朝鮮人民軍の大物幹部が亡命、正恩氏の「資金管理役」ら3人も
韓国紙、東亜日報系のテレビ局・チャンネルAは3日、北朝鮮のパク・スンウォン朝鮮人民軍上将が約2カ月前、ロシア・モスクワにある第三国の大使館を通じて亡命したと報じた。パク氏はすでに、韓国政府により保護されているという。
パク ...
深刻な北朝鮮の電力難…外国公館でも日に3~4回の停電は当たり前
北朝鮮の電力事情は依然として改善していないようだ。平壌市内にある外国の大使館でも1日に3~4回停電すると米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA)が伝えている。
VOAが、スイス開発協力庁平壌事務所のトーマス・フィスラー所 ...
難民資格で脱北者が米国入国…今年で4人目
米国では、「偽装脱北者」の取締強化から、難民資格で入国する脱北者の数が減少しているが、6月に1人の脱北者が米国に入国したと米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA)が報道した。米国務省が2日に発表した難民入国現状資料で明らかになった。 ...
中国人が北朝鮮を旅行するワケ…「文革ノスタルジー」に「好奇心」
北朝鮮を訪れる外国人観光客の中で最も多いのは中国人だ。閉鎖された北朝鮮という国家に対する好奇心に加えて、社会主義的文化が、今なお残っていることから、「文化大革命時代への郷愁」を追い求めるのが北朝鮮旅行の動機だという論文がある。 ...
金正恩氏の「愛の約束」…金策工大の「自動化研究所」が新設
北朝鮮の労働新聞は3日、新設された金策工業総合大学の自動化研究所を金正恩第一書記が現地指導したことを報道した。
同紙によると、金正恩氏は昨年4月、「研究所を新たに建設してやるという愛の約束をした」というが、この「愛の約束」 ...
北朝鮮が拉致再調査で「報告延期」に持ち込む理由
日本人拉致被害者らの再調査期限となる4日を目前に、北朝鮮が時間の引き延ばしを図っている。
安倍晋三首相は3日午前の衆院平和安全法制特別委員会で、北朝鮮側が日本人拉致問題などの再調査結果の報告延期を伝達してきたと明らかにした ...
抗議する労働者を戦車で轢殺…北朝鮮「黄海製鉄所の虐殺」
5.18光州民主化運動、日本では光州事件と呼ばれる事件が起きたのは1980年のことだ。
1979年12月12日のクーデターで政権を握った全斗煥氏が翌年5月17日に韓国全土に戒厳令を発令、それに反発した全羅南道光州の市民の抗 ...
北朝鮮、多様化する市場ビジネス…「家畜」を販売するテナントが登場
平壌郊外の平安南道(ピョンアンナムド)平城(ピョンソン)市の市場で、家畜を販売する売台(テナント)が登場。住民からは好評を得ているとデイリーNKの内部情報筋が伝えてきた。
平城の市場は、北朝鮮を代表する大規模卸売市場だが、 ...
北朝鮮がサリンガス開発で人体実験…研究者が証拠資料携え亡命
北朝鮮で生物化学(BC)兵器の開発に従事していた研究者が6月6日、人体実験が行われていたことを示す資料を携えてフィンランドに亡命していたことが明らかになった。MBCなど韓国メディアが2日、人権NGOか ...
北朝鮮幹部、恐怖政治に激しく動揺…一部は韓国に亡命
玄永哲(ヒョン・ヨンチョル)人民武力部部長が「居眠り」を罪に問われ処刑されるなど、金正恩氏の恐怖政治が激しさを増している。これに北朝鮮の中堅幹部たちが激しく動揺していると韓国の聯合ニュースが2日に伝えた。
北朝鮮に精通した ...
