北朝鮮国営の朝鮮中央通信は21日、米国が世界の国々に北朝鮮との関係見直しを求めているのは「断末魔の悪あがき」であるとする論評を配信した。

トランプ米大統領は先月3日、北朝鮮の6回目の核実験を受けてツイッターで「北朝鮮とビジ ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は21日、「誰が何と言っても国家核戦力強化の道から一寸も退かない」とする署名入りの論説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論説は、「共和国の核戦力の自衛的性格と使命は誰かがわい曲した ...

北朝鮮が外貨稼ぎのために、世界各国で展開している北朝鮮レストラン、通称「北レス」。韓国政府によると、世界には約130店の北レスがあり、うち100店が中国に集中している。

しかし、制裁の影響で相次いで閉鎖しているという。

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国連安全保障理事会の制裁決議を受け、世界各国から締め出されつつある北朝鮮労働者。雇用許可や就労ビザを取り消され、帰国を余儀なくされているが、その一方で帰りたくても帰れないと嘆く人びともいる。モンゴルにいる北朝鮮労働者だ。米政府系のラジ ...

北朝鮮の「朝鮮制裁被害調査委員会」なる団体のスポークスマンは20日、国際社会が北朝鮮に科した経済制裁について「制裁・圧殺策動」としながら、「きわめてあくどくて未開な域に至っている」と非難する談話を発表した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。 ...

国際社会の経済制裁に加え、自然災害などによる凶作で食糧不足に陥りつつあると伝えられる北朝鮮。一部で配給が止まり、その影響が首都・平壌の「核心(エリート)階層」にも及んでいると、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えている。

北朝鮮の朝鮮中央通信は20日、「米国の核ヒステリーが高度に至っている」とする論評を配信した。

論評は、「トランプが、自分らが現在保有している核弾頭数をその10倍に増やさなければならないと妄言を吐いたのと時を同じくして米国防 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は20日、朝鮮労働党中央委員会第7期第2回総会で金正恩党委員長が提示した課題を貫徹するためすべての軍隊と人民が邁進しようとアピールする社説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

社説は、 ...

核兵器と弾道ミサイル開発を進め、世界中を相手に戦争でも始めそうな勢いの北朝鮮。しかしその内実を見ると、経済的な困窮は相変わらずで、本当に戦争遂行能力を有しているのか激しい疑問が生じる。

両江道(リャンガンド)のデイリーNK ...

韓国が、高高度無人偵察機グローバルホークで北朝鮮を監視する部隊を空軍に新設する。

韓国空軍は20日に行われた国会国防委員会による国政監査の業務報告で、今年12月1日付で「航空情報団」を創設する計画だと明らかにした。2018 ...