北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は20日、朝鮮労働党中央委員会第7期第2回総会で金正恩党委員長が提示した課題を貫徹するためすべての軍隊と人民が邁進しようとアピールする社説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

社説は、「党中央委員会第7期第2回総会は大胆かつ頑強な攻撃戦で革命と建設の転換的局面を開き、チュチェの社会主義偉業を寸分の狂いもなく前進させていこうとする朝鮮労働党の鉄石の意志を全世界に誇示した意義深い会議だ」と述べた。

また、「国連舞台でわが国家と人民を絶滅させるという前代未聞の反人倫的な妄言を吐き、核戦略資産を総発動して戦争挑発策動に狂奔する米帝の無分別な狂気によって今、朝鮮半島には一触即発の超緊張状態が醸成されている」と指摘した。