北朝鮮の金正恩党委員長“肝いり”の開発事業として、今年4月に完成した平壌市のニュータウン「黎明通り」。立ち並ぶ高層マンション群は「暖房は地熱利用だから寒さ対策はバッチリ」と宣伝されていた。

しかし米政府系のラジオ・フリー・ ...

アフリカ大陸とマダガスカルを分かつモザンビーク海峡に浮かぶ島国、コモロ。外国の船舶会社が自国で船籍の登録を行なう「便宜置籍」を認めている国の一つだが、最近になって北朝鮮船舶の登録を取り消した。

米国の北朝鮮ニュース専門サイ ...

ロシアが、北朝鮮労働者を新規受け入れを中止する方針を示した。ロシアのRIAノーボスチ通信が報じた。

トピリン労働・社会保護大臣は、18日にソチで開催された国際青年祝典の場で記者に対し、「国連安全保障理事会の対北朝鮮制裁を履 ...

北朝鮮で自殺は、「労働党と指導者に対する背信行為」という重大な罪とされている。しかし、世界保健機関(WHO)の2012年の統計によると、10万人あたりの自殺率(年齢調整後)のランキングで北朝鮮は38.5人。南米ガイアナ(44.2人)に ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は23日、韓国が「焦っている」とする論評を配信した。

論評は、「狂気を振るっていた南朝鮮のかいらいが『北の沈黙が1カ月以上続いている』『挑発の時点を天秤に掛けているだろう』『今週が悩みの一週間になるだろ ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は23日、「朝鮮労働党の偉業は必ず勝利する」とする署名入りの論説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論説は、「朝鮮労働党は人民に対する滅私奉仕を存在方式に確立した不敗の革命的党、偉大 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は23日、韓国政府を糾弾する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、統一省を「南朝鮮のかいらい統一部」としながら、「『強力な制裁・圧迫』で『北を非核化協商』へ引き出 ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は20日、国際社会による経済制裁が子どもや女性を苦しめる「明白な人権蹂躙行為」であるとする「朝鮮制裁被害調査委員会」(以下、被害調査委)のスポークスマン談話を配信した。談話は、例えば次のように述べている。

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は23日、米国が「朝鮮半島で核戦争騒動にいっそう狂奔している」と糾弾する署名入りの論説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論説は、「尋常ならぬ軍事的動きはトランプが吐いた共和国の『完 ...

北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会のスポークスマンは22日、日本が「米国を後ろ盾にして再侵略の準備に最後の拍車をかけている」とする談話を発表した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

談話は、「日本の反動層は自分らの汚らわしい執権 ...