中国「金氏3代目の太っちょ」ネット検索禁止するも効果なし
共同通信や時事通信は13日、中国のインターネット上で金正恩第1書記を指す隠語が検索できない「検索禁止ワード」になっていると報じた。その隠語とは「金三胖」。「金氏3代目の太っちょ」という意味だ。
今月10日に開かれた朝鮮労働 ...
北朝鮮、独自に発展するイントラネット…先軍革命よりIT革命
世界で唯一インターネットが解放されていない北朝鮮。しかし、国内のみで繋がる「イントラネット」が存在する。代替というにはいささかお粗末だが、そんな北朝鮮のイントラネット最新事情を平安南道(ピョンアンナムド)のデイリーNK内部情報筋が伝え ...
ユネスコが発表した「北朝鮮のインターネットアクセスは0%」は真実か?
北朝鮮ではインターネットユーザーが一人もいないという衝撃の事実が発表された。
ユネスコと国際電気通信連合が発表した報告書「2015年ブロードバンドの現状」で明らかになった。
報告書の「2014年の開発途上国にお ...
中国企業に就職、国家の指令受けハッカーに変身…北朝鮮のITエンジニアたち
北朝鮮の20~30代の秀才たちが、ITエンジニアとして中国や東南アジアに派遣され、現地の民間企業から高額の報酬を得て働きながら、本国からの指令を受けるやハッカーに変身し、韓国など諸外国へのサイバー攻撃を遂行しているという。米政府系のラ ...
国連制裁も「どこ吹く風」…北朝鮮が加速させる“アフリカ・ビジネス”
北朝鮮核問題をめぐる6カ国協議の日米韓次席代表会合が31日、東京で開催される。3カ国は最近の北朝鮮情勢について意見交換し、緊密な連携を確認する見通しだ。
一方、北朝鮮の方はと言えば、ミサイル発射基地に新たな発射台を建設し、 ...
北朝鮮IT事情:インターネットではなく“イントラネット” それでも繋がらない
北朝鮮でインターネットへのアクセスが可能なのは一部の幹部と外国人だけだ。一般住民たちは国内のサイトにしか繋がらないイントラネットを使って「インターネット疑似体験」をするしかないが、このイントラネットさえも「実用には耐えない」と米政府系 ...
北朝鮮、アフリカで巨額IT事業を受注か…赤道ギニアから30億ドル規模
北朝鮮が、アフリカの赤道ギニア政府から30億ドル(約3700億円)規模の情報通信(IT)事業を受注したという。ボイス・オブ・アメリカ(VOA)韓国版が26日、赤道ギニアの隣国・コンゴ民主共和国の仏字紙ル・ポタンシエルを引用して報道した ...
ツイッターやビッグデータ使うべき…北朝鮮学術誌が提言
北朝鮮の権威ある学術誌に最近掲載された論文が、ツイッターやグーグルなど米国発の先端ITサービスに詳細に言及、SNSやビッグデータについても「積極的に活用すべき」と提唱しているという。韓国の聯合ニュースが最新号を入手し、3日に報じた。
北朝鮮で電子決済システム「玉流」が開始 狙いは国営商店の活性化
北朝鮮の朝鮮中央通信は1日、電子決済システム「玉流」が開始したことを報道した。
同通信によると、「玉流」は人民奉仕総局によって運営され、「ハマナス館」「ヘマジ食堂」をはじめとする有名食堂の人気食品、さらに工場の薬品などが商 ...
北朝鮮で理論学習から実践学習へ「草の根教育改革」 保護者からも好評価
北朝鮮では、2013年から義務教育の期間が12年制から13年制に1年延長されたが、思わぬ効果が生まれ学生や保護者も喜んでいるという。
北朝鮮両江道(リャンガンド)のデイリーNKの内部情報筋 ...
