北朝鮮でインターネットへのアクセスが可能なのは一部の幹部と外国人だけだ。一般住民たちは国内のサイトにしか繋がらないイントラネットを使って「インターネット疑似体験」をするしかないが、このイントラネットさえも「実用には耐えない」と米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えている。

人民大学習堂でイントラネットを利用する人々。
人民大学習堂でイントラネットを利用する人々。

北朝鮮では、人民大学習堂、各都市の図書館、大学などがホームページを開設し、イントラネットを通じて見ることができることになっている。