北朝鮮・羅津港に19隻目の大型船舶…ロシア向け軍需物資を積載か
北朝鮮北東部、ロシアにほど近い羅津(ラジン)港に大型船舶の寄港が相次いでいる。11月に入ってからは7日、20日、24日、28日と4回に達した。
米政府系のボイス・オブ・アメリカ(VOA)は29日、米プラネット・ラボが撮影し ...
北朝鮮、国防省傘下の軍需工場でロシア向け軍用防寒服を生産
北朝鮮は、ウクライナへの侵攻を続けるロシアに対して、武器や軍需品を供給していると伝えられている。それらの生産を担っているのは、北朝鮮国防省傘下の軍需工場だ。
デイリーNKの北朝鮮内部情報筋によると、黄海南道(ファンヘナムド ...
コロナ明けで息を吹き返しつつある北朝鮮の市場経済
朝鮮半島で旧正月と並んで最も大切な祭日である秋夕(チュソク、旧盆)。旧暦で8月15日、新暦で今年は今月29日にあたるが、韓国では多くの人が帰省して離れて暮らす家族と再会し、先祖を迎える。
北朝鮮は1967年、社会主義生活様 ...
北朝鮮「災害備蓄」食糧を放出か…労働者が空腹で出勤できず
北朝鮮の各地に存在する「2号倉庫」。これは、有事の際に使用する軍糧米などの食糧を備蓄しておく倉庫だ。1990年代後半の大飢饉「苦難の行軍」のころ、人々が飢えに苦しみ死んでいく中でも、故金正日総書記は2号倉庫を開けて民間人に食糧を配給せ ...
コロナで自国民の帰国すら不許可の北朝鮮、ついに国境を一部開放か
コロナ前の北朝鮮では、首都・平壌の政府機関や朝鮮人民軍(北朝鮮軍)傘下の大手貿易会社、そして地方の中小貿易会社が、様々なルートで輸出入を行っていた。また、一般国民も合法、非合法の輸出入に携わり収入を得ていた。
そんな状況を ...
北朝鮮「コロナ対策」貿易停止を緩和か…消毒施設の新設認可
北朝鮮が北西部の平安北道(ピョンアンブクト)新義州(シニジュ)や、首都・平壌郊外の南浦(ナムポ)港を通じた貿易を限定的ながら再開する中で、中国との国境に接する他の地方における貿易の再開は遅れている。
地域経済を貿易に頼って ...
豊かだった北朝鮮・経済特区でも栄養失調の子どもが続出
北朝鮮北東部、中国とロシアの国境に程近い羅先(ラソン)。経済特区に指定され、中国企業を中心に外資の進出も相次ぎ、生活レベルは首都・平壌に次いで高いと言われていた。
そんな羅先も、著しい食糧難に襲われている。原因は、コロナ対 ...
コロナ感染「疑い患者」1万人以上か…北朝鮮で4月以降
北朝鮮当局は、全世界的な新型コロナウイルスの感染が拡大してから1年半以上経った今に至っても、国内における感染者の発生を公式には認めていない。
英・オックスフォード大学が運営するOur World in Data(データで見 ...
北朝鮮・羅先でメガソーラー計画始動も「メガ」にならない恐れ
一時よりは改善したようだが、依然として良好とは言い難い北朝鮮の電力事情。雨が少ない気候なのに、「やってる感」の宣伝に役立つ水力発電所の建設を相次いで行なっているものの、手抜き工事などでまともに稼働できない代物を量産してきた。
北朝鮮版「全国学力テスト」ランキング… 最下位にはペナルティ
全国学力・学習状況調査――通称「全国学力テスト」。日本全国の小学校6年生と中学校3年生を対象に2007年から始まったが、反対の声も根強く、中でも都道府県別にランク付けすることへの批判は大きい。
実は北朝鮮でも、同様の試験が ...
