北朝鮮で反米集会が開かれる 「侵略者を一人残らず撃滅、掃討する」
朝鮮戦争開戦から65年となる25日、北朝鮮で「 6・25米帝反対闘争の日平壌市民大会」が金日成競技場で行われた。
北朝鮮の朝鮮中央通信によると、大会には、朴奉珠(パク・ポンジュ)氏、楊亨燮(ヤン・ヒョンソプ)氏、金養建(キ ...
米議員、北朝鮮の人権侵害に制裁が必要…「オバマ政権の対北朝鮮政策は失敗」
米国のコーリー・ガードナー(Cory Gardner)上院議員(共和党)が、北朝鮮の人権侵害に対して具体的な制裁措置が必要だと主張しながら、米国の対北朝鮮政策が不十分だと指摘していると米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた ...
北朝鮮メディア「米国がわが国を核保有国として認める方向」
北朝鮮の労働新聞は13日、米国議会で審議中の法案に「北朝鮮は核武装国」という文言が登場したことを取り上げて 「米国が北朝鮮を核保有国として認める方向に向かっている」と主張した。
同紙は、個人筆名の論説「核競争をもたらす全責 ...
米「炭疽菌誤送付問題」めぐり米朝が応酬…米国務省「反応する価値なし」
米ユタ州にある陸軍の研究所が生きたままの炭疽(たんそ)菌が誤って国内外に送付された問題をめぐり、米朝が応酬した。
北朝鮮は、先月末に炭疽菌誤送付問題が明るみに出た直後から、この問題を取り上げ4日付の労働新聞では「私たちの民 ...
米、北朝鮮に「探索的対話」を提案していた…米朝対話は不透明
米国は、北朝鮮に対して1月と5月の二度にわたって「探索的対話」を公式に提案したが、北朝鮮側から反応がなかったと韓国の聯合ニュースが報じた。中断されている6カ国協議の再開は「非核化の進展」が前提だが、「探索的対話」はより対話の敷居は低い ...
米国務省「核小型化能力はない」 北朝鮮の主張を一蹴
アメリカ国務省のマリー・ハーフ副報道官は20日(現地時間)、記者会見で、「核弾頭の小型化に成功した」という北朝鮮の主張について「北朝鮮にそのような能力はない」と一蹴した。
その一方で、「北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM ...
米、北朝鮮の潜水艦ミサイル発射を非難 「安保理決議に明らかに違反」
アメリカの国務省は9日(現地時間)、北朝鮮が潜水艦からの弾道ミサイル水中発射実験を行ったことに対して、「国連安全保障理事会の決議に、明らかに違反」と強く非難した。
国務省スポークスマンは、「北朝鮮は、海域内での緊張を高める ...
金正恩氏が5月訪ロへ、プーチン氏が贈る「手土産」は何か
北朝鮮に対する影響力を巡り、米・中・ロの大国間で駆け引きが激化しそうな気配が出てきている。
最も動きが活発なのがロシアであり、そこに米国がけん制球を投げ、中国が身の振り方を決めようとしている、とい ...
北朝鮮の人権侵害に米国が制裁発動を準備
米国のオバマ政権が、北朝鮮に対し人権侵害を理由とした制裁発動の準備を進めているという。共同通信が19日、ワシントン発で報じた。
同通信が米政府当局者らの情報として伝えたところでは、米国政府は制裁対象となる人物の特定に必要な ...
「イランと北朝鮮はまったく別の問題」米国務省
米国務省のハーフ報道官代行は3日の記者会見で、「イランの核協議と北朝鮮の問題は全く別の事案」であると述べ、北朝鮮の非核化を強調した。4日、聯合ニュースが報じた。
報道官代行は記者の質問に答え、「イランの選択と、北朝鮮が自分 ...
