北朝鮮外務省報道官(スポークスマン)は、談話を通じて米韓合同演習を中止すれば、核実験を中止すると提案した。談話は朝鮮中央通信が15日に配信した。

談話では、「われわれの第一の課題は経済の発展と人民生活の向上であり、このため ...

米国のオバマ大統領は13日(日本時間)、任期最後の一般教書演説を行ったが、北朝鮮問題に言及しなかった。

これについて、米国家安保会議のベン・ローズ副補佐官は「4度目の核実験を強行した北朝鮮を意図的に無視している」という姿勢 ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は12日、論評「並進が鳴らした正義の爆音」を通じて、水爆実験の正当化を主張しながら対米姿勢を示した。

論評では、「(水爆実験は)いっそう悪らつになる米国の対朝鮮敵視政策に対処したわが党の並進路線を貫徹す ...

北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は7日、米国が平和協定の締結に応じることが「朝鮮半島問題解決の唯一の活路」であるとする論評を掲載した。朝鮮中央通信が報じた。

論評は、北朝鮮が平和協定の締結を提案してきたのは「朝鮮半島の平 ...

米ホワイトハウスは5日(現地時間)、北朝鮮が水爆実験を発表したことに関連して、「国連安全保障理事会決議を違反する」と糾弾した。

米国家安全保障会議(NSC)のプライス報道官は、「北朝鮮が水爆実験に成功したと発表したことにつ ...

人種差別的な発言や過激な言動で知られ、米大統領選の共和党候補指名を目指すドナルド・トランプ氏が、北朝鮮が核兵器を使用する可能性について言及した。

トランプ氏は3日、米CBS放送の報道番組「フェイス・ザ・ネイション」に出演。 ...

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北朝鮮の朝鮮中央通信は24日、2015年の朝鮮半島の情勢に関する詳報を配信。米国の対北朝鮮政策を「空前絶後の最も敵対的かつ暴悪非道なものであった」と非難した。

「新たな戦争挑発の元凶―米国を告発する」 というタイトルの詳報 ...

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北朝鮮の労働新聞は23日、米国の経済制裁を「アメリカ帝国の時代錯誤の対北朝鮮敵視政策」と非難する論説を掲載した。

論説では、「不当極まりない米国の制裁騒動は、わが労働者階級の自力更生精神と自強力をさらに奮発させ、わが工業の ...

北朝鮮外務省は13日、米国が朝鮮半島での平和協定締結を回避しようとしているとして、朝鮮中央通信の質問に答える形で、これを非難するスポークスマン談話を発表した。

談話は、北朝鮮の核放棄を平和協定締結の前提条件とするのは「言語 ...

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北朝鮮の朝鮮中央通信は27日、「朝米間の平和協定の締結が朝鮮半島問題解決の急務」という論評を通じて、米国と北朝鮮が一日も早く平和協定を締結するべきだと主張した。

米国の「北朝鮮の非核化がない限り、平和協定の対話をするつもり ...