アメリカ国務省のマリー・ハーフ副報道官は20日(現地時間)、記者会見で、「核弾頭の小型化に成功した」という北朝鮮の主張について「北朝鮮にそのような能力はない」と一蹴した。

その一方で、「北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)など長距離ミサイルを開発しており、同盟国や米本土への脅威になる可能性はある」とも語った。

北朝鮮は、国防委員会政策局の声明を通じて「自衛的な核抑止力を完全に強化していく」と表明していた。

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