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米国のコーリー・ガードナー(Cory Gardner)上院議員(共和党)が、北朝鮮の人権侵害に対して具体的な制裁措置が必要だと主張しながら、米国の対北朝鮮政策が不十分だと指摘していると米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。ガードナー議員は、先月に北朝鮮のテロ支援国再指定など対北朝鮮制裁強化を促す決議案を発議している。

コーリー・ガードナー米上院議員(公式サイトより)
コーリー・ガードナー米上院議員(公式サイトより)

ガードナー議員のイゴール・クレスティン(Igor Khrestin)国家安全保障担当補佐官は12日、米国ワシントンDCのヘリテージ財団で開かれたシンポジウムに出席。北朝鮮政権を変化させるため人権侵害に関する制裁の重要性を強調した。