北朝鮮「米国は南朝鮮占領企図を放棄して自分の巣窟に帰るべき」
朝鮮人民軍(北朝鮮軍)板門店代表部のスポークスマンは20日、1950年7月に締結された大田(テジョン)協定を取り上げながら、「米国は凶悪な南朝鮮永久占領企図を捨てて自分の巣窟に直ちに帰るべきだ」と主張する談話を発表。同日、朝鮮中央通信 ...
北朝鮮「米外交官はみなが徹底した戦争屋」…韓国駐在米大使を糾弾
北朝鮮の外務省の代弁人(スポークマン)は19日、朝鮮中央通信とのインタビューで、韓国駐在米大使が「F16戦闘機に乗って上空を飛び回った妄動を働いた」と非難した。同日、朝鮮中央通信が報じた。
スポークスマンは、「名目上、外交 ...
米共和党「北朝鮮は奴隷国家」…大統領選へ向けた政綱で規定
米国の共和党が北朝鮮を「金正恩政権の奴隷国家(slave state)」と規定した。
米大統領選で、8年ぶりの政権奪還を目指す野党の共和党は、中西部オハイオ州のクリーブランドで、18日午後(日本時間19日未明)から全国党大 ...
北朝鮮「日米韓軍事同盟は米国の野望」…日米韓外務次官協議を非難
北朝鮮の外務省米国研究所の代弁人(スポークスマン)は17日、朝鮮中央通信社とのインタビューを通じて、米ハワイ州ホノルルで日米韓3カ国外務次官協議(日本時間15日)が開かれたことを非難した。
同通信によると、スポークスマンは ...
北朝鮮「冷戦をもたらす危険極まりない軍事的動き」…韓国のTHAAD配置に反発
北朝鮮の朝鮮中央通信社は16日、論評を通じて韓国が米軍の最新鋭高高度迎撃システム(THAAD 〈サード〉)の配置を決定したことを非難した。
論評は、「米国の『THAAD』配置策動は、地域の戦略的バランスを破壊し、直接的には ...
「米国こそあらゆる不幸の禍根」北朝鮮、イラク戦争めぐり米国を非難
北朝鮮の外務省の代弁人(スポークスマン)は13日、朝鮮中央通信社とのインタビューを通じて「米国は極悪な戦犯国、人権蹂躙国として人類の峻厳な審判を受けなければならない」と主張した。
スポークスマンは、英国政府のイラク戦争真相 ...
北朝鮮「米国とのルートを完全に遮断」…正恩氏に対する制裁に反発
北朝鮮政府は10日、国連駐在朝鮮常任代表部を通じて米国政府に、ニューヨークの米朝接触ルートを完全に遮断すると通知した。11日、朝鮮中央通信が配信した。
米国政府が6日に金正恩党委員長を人権侵害を名目に制裁対象に加えたことに ...
北朝鮮「米国が核の火の洗礼をうけるだろう」
北朝鮮の外務省の代弁人(スポークスマン)は11日、「米国の軍事的動きが朝鮮半島の情勢を極点に追い込もうとしている」と非難する談話を発表した。同日、朝鮮中央通信が配信した。
談話では、米国が模擬打撃訓練を実施する計画を発表し ...
北朝鮮「物理的な対応措置を実行する」…韓国THAAD配置に反発
北朝鮮の朝鮮人民軍総参謀部砲兵局は11日、重大警告を発表。韓国政府が米軍の最新鋭高高度迎撃システム(THAAD 〈サード〉)の配備を決定したことに対して、「物理的な対応措置を実行する」と威嚇した。同日、朝鮮中央通信が配信した。 ...
北朝鮮「在韓米軍地位協定を廃棄すべき」
北朝鮮の「米軍犯罪真相究明全民族特別調査委員会北側本部」のスポークスマンは9日、談話をつうじて1966年7月9日に米韓の間で締結された「在韓米軍地位協定」を廃棄すべきと主張した。同日、朝鮮中央通信が配信した。
談話は、「7 ...
