北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は20日、さらなる核実験と弾道ミサイル発射を断行すると強調する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、「米国の地は世界最悪の侵略者、挑発者の安息の場ではない」として、米本土への攻撃 ...

米ジョンズホプキンス大の北朝鮮専門サイト「38ノース」は18日、北朝鮮北東部・豊渓里(プンゲリ)の核実験場を撮影した衛星写真を公開。実験用トンネルを整備する動きが見られるとし、「いつでもさらなる核実験を行う能力がある」との分析を示した ...

北朝鮮が18日早朝、ノドンと推定される弾道ミサイルを発射、日本海に落下した。2発目も発射されたが、こちらは上昇段階で空中爆発したと見られる。ノドンの飛距離は最大で約1300キロとされ、日本の多くの地域が射程に入る。

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北朝鮮の金正恩第一書記が、弾道ミサイルの大気圏内再突入「環境模擬試験」に直接出向き、「核攻撃能力の信頼性をより高めるために、早いうちに核弾頭の爆発試験と核弾頭装着可能な数種類の弾道ロケット(ミサイル)の試射を断行する」という指示を下し ...

朝鮮中央通信は11日、金正恩氏が、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)戦略軍の弾道ロケット(ミサイル)発射訓練を視察したことを報じた。視察の日時は不明だが、前日(10日)未明に発射された短距離弾道ミサイルの視察と見られる。

核戦力に対する管理 ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は9日、金正恩第一書記が、核兵器研究部門の科学者や技術者に会って、「核の兵器化事業」を指導したと報じた。

同通信によると、金正恩氏は、「核弾頭の構造作用原理」を調べながら「核爆弾を軽量化して弾道ロケット ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は4日、金正恩第一書記が、新型大口径放射砲(多連装ロケット)試験射撃を現地で指導したことを報じた。

試験射撃を視察した金正恩氏は、「今、敵がわれわれの尊厳と自主権、生存権を傷つけようと発狂し、いわゆる『 ...

国連安全保障理事会は北朝鮮が初めて核実験を行った2006年以降、今回も含めて5回の制裁決議を行った。しかし、制裁の履行状況を監視する国連の専門家パネルの最新報告書によれば、2015年に自国の取り組みを国連に申告したのは加盟国193のう ...

核実験や長距離弾道ミサイル発射を強行した北朝鮮に対し、国連安全保障理事会は新たな制裁を決議した。その内容は「過去最強」とも言われるが、国連加盟国の履行には早くも疑問が持たれている。

制裁の履行状況を監視する国連の専門家パネ ...

訪米している中国の王毅外相は25日(現地時間)、「北朝鮮の核開発を阻止するためには、中国もいくつかの対北朝鮮制裁に乗り出さざるをえない」と明らかにした。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。

王外相は、ワシン ...