金与正を激怒させた「女社長と20代兵士」の悲惨な末路
今月中旬、中国と国境を接する北朝鮮北部の両江道(リャンガンド)で、国境警備隊員1人と密輸業者1人が、中国キャリアの携帯電話で外部と連絡を取っていた疑いで、中央から派遣された緊急検閲チームによって逮捕された。そしてその裏には、金正恩総書 ...
「韓ドラで見た憧れのアイテム」ワイヤレスイヤホンが北朝鮮で登場
北朝鮮国営の朝鮮中央テレビでは最近、「携帯電話使用に際して知っておくべき点」という番組シリーズを放送している。
その内容は「アンテナが1本しか立っていないときは通話をしない方がいい」「ディスプレイの明るさは適切に調節してバ ...
北朝鮮でようやく4Gサービス開始も携帯ユーザーは様子見
韓国の携帯電話3社と米国のベライゾンは2019年4月3日、5G(第5世代移動通信システム)のサービスを世界で初めて開始した。日本ではその翌年からサービスが始まった。その前の4Gのサービスが始まったのは、韓国や米国では2006年、日本で ...
「中国キャリアの携帯使用者は自首せよ」北朝鮮当局の呼びかけを市民は無視
北朝鮮の、中国との国境に接する地域は、当局にとって頭痛の種だ。ありとあらゆる違法行為が行われる上に、当局が最も嫌う、外部情報の流入と、国内情報の流出が起こる地点だからだ。
地元当局は、中国キャリアの携帯電話を使っている市民 ...
北朝鮮で「ワイロ」の相場が高騰…払えず収容所送りも
世界で最も情報統制の厳しい北朝鮮でも、かなりの台数の携帯電話が使われている。しかし、国内にしかつながらず、ネットも国内専用のイントラネットしか使えない。一方、チャイナ・テレコムやチャイナ・ユニコムと言った中国キャリアの携帯電話は、制限 ...
正直者は「奥地」に追放される北朝鮮の現実
「違法行為を行っている者は自首せよ。今自首すれば許してやる。自首せずに摘発されれば重罰に処す」
違法行為の追放キャンペーンに当たって当局がよく使うこの手のレトリック。ほとんどの人はガン無視するが、中にはバカ正直に、あるいは ...
北朝鮮が3年ぶりに新型スマホをリリースも市中販売は行われず
北朝鮮の平安南道(ピョンアンナムド)安州(アンジュ)市と文徳(ムンドク)郡の境にある標高536メートルの馬頭山(マドゥサン)。
朝鮮労働党機関紙・労働新聞は2014年2月、この山を紹介する記事で、金日成主席が抗日パルチザン ...
「まったく役に立たない」北朝鮮のコロナ情報サービス、国民から不評
北朝鮮では、携帯電話の普及は世界的な水準からすると最も遅れている。ただ、その数が着実に増えているのも事実だ。人口約2500万人の国で、500万台から600万台が使われており、首都・平壌での普及率は非常に高いと伝えられている。
北朝鮮の秘密警察が組織ぐるみ「携帯電話マフィア」の内幕
北朝鮮の秘密警察、国家保衛省は12月10日、両江道(リャンガンド)恵山(ヘサン)に住むチェ氏(30代)を逮捕した。北朝鮮では違法とされている中国キャリアの携帯電話を販売していた容疑だ。だが、彼は末端の小売業者に過ぎず、元締めは別のとこ ...
長期化する非社会主義取り締まりで疲弊の度合いを深める北朝鮮国境地域
北朝鮮では昨年12月の最高人民会議常任委員会第14期第12回総会で採択された「反動的思想・文化排撃法」に基づき、取り締まりを進めるために、反社会主義・非社会主義連合指揮部なるものが平壌から国境沿いの地域に派遣されている。
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