北朝鮮男性の間で「バツイチの年上女性」がモテモテの理由
国際社会の制裁に加え、昨年1月からのコロナ鎖国で経済難が深刻化する一方の北朝鮮。若い世代の間で、結婚を避けたり、子どもを持とうとせず、産んでも一人という現象が広がっている。未来に希望が持てず、無償のはずの教育で非常にカネがかかり、商売 ...
長期化する非社会主義取り締まりで疲弊の度合いを深める北朝鮮国境地域
北朝鮮では昨年12月の最高人民会議常任委員会第14期第12回総会で採択された「反動的思想・文化排撃法」に基づき、取り締まりを進めるために、反社会主義・非社会主義連合指揮部なるものが平壌から国境沿いの地域に派遣されている。
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北朝鮮のモノ不足が深刻…古紙・ゴム類の供出を国民に強制
北朝鮮当局は、不足する物資を国民に強制的に供出させ、乗り切ろうとする「集中収売」を頻繁に行う。
代表的なものが、毎年正月に、肥料の代わりとして使う人糞を大量に供出させる「堆肥戦闘」だが、それ以外にも年がら年中、何らかの金品 ...
北朝鮮の穀物価格、配給で安定を図るも上昇に転じる
北朝鮮では今年7月から全国的に、コメやトウモロコシの有償配給が行われた。これは、国民に軍糧米を配給せよという金正恩総書記が発した特別命令書に基づいたものと言われている。
極度の食糧難を解消すると同時に、高騰する穀物価格を抑 ...
北朝鮮が脱北・密輸防止で導入した「超ローテク兵器」
1400キロに及ぶ中朝国境の北朝鮮側の国境警備を担っているのは、国家保衛省(秘密警察)傘下にある国境警備隊だ。だが、地域に駐屯し続けることで地域社会とのしがらみができ、国境を警備するどころか、むしろ密輸や脱北を幇助するなどの弊害が出て ...
金正恩印の「国営米屋」、開店休業つづき計画挫折か
太平洋戦争最末期の昭和20年7月、当時の青森県知事は、空襲を恐れて都市部から農漁村に疎開する者が増えたことを受け、これでは空襲時に消火に当たる者がいなくなる、28日までに元の家に戻らなければ食糧や物資の配給を停める、などと言った趣旨の ...
食糧難の北朝鮮で特別配給も、長期間は困難か
北朝鮮庶民を苦しめていた穀物価格の高騰が収まりつつある。
両江道(リャンガンド)のデイリーNK内部情報筋は、今月8日に恵山(ヘサン)市民にコメが有償で配給されと伝えた。1キロ当たり4000北朝鮮ウォン(約80円)という、市 ...
北朝鮮でまた大規模ガス爆発、20軒が全焼
北朝鮮北部の両江道(リャンガンド)恵山(ヘサン)は、当局にとって都合の良い都市でも悪い都市でもある。町を流れる鴨緑江の川幅は狭いところでわずか数メートル。対岸は中国の吉林省長白朝鮮族自治県だ。
海外に開けたショーウィンドウ ...
北朝鮮、中国キャリアの携帯ユーザーを処刑…全国170人を摘発
北朝鮮が、「国内情報の国外流出、国外情報の国内流入」の元凶と見ている、チャイナ・テレコムなどの中国キャリアの携帯電話。以前から使用が禁止されていたが、今年3月ごろからさらに取り締まりが強化された。
両江道(リャンガンド)の ...
脱北者からの仕送りを騙し取る北朝鮮の送金ブローカー
1億1000万に達する総人口のうち、2019年9月の時点で220万人が海外に出稼ぎに出ているフィリピン。同国統計庁の推計によると、同年4月から9月までの半年で、彼らが祖国に残してきた家族に送金した額は約2110億9000万ペソ(約48 ...
