北朝鮮では90年代の食料難の時期、自然発生的に「ヤミ市場」が生まれ、現在では当局が追認、公認した「市場=公設市場」となっている。この市場では多くの屋台、つまり「店舗」が構えられているが、この数が大幅に増えているとデイリーNKの内部情報 ...

北朝鮮の市場のコメ価格が、依然として安定傾向にあるとデイリーNKの内部消息筋が伝えてきた。この時期は全般的に物価が上昇するが、今のところその気配がないという。

コメ価格5000ウォン前後を維持

恵山市農民市場のコメ価格は、1 ...

北朝鮮で、富裕層に属する幹部やトンジュ(金主)の家から発生する残飯が「売れ筋商品」として脚光を浴びている。苦難の行軍以降、食堂の残飯が売り買いされるようになったが、最近では富裕層の残飯が豚の高級飼料として高価で取引されているのだ。

北朝鮮で、コメ価格をはじめとする市場物価がおおむね安定しているとデイリーNKの内部情報筋が伝えてきた。

?情報筋によると平壌、新義州(シニジュ)、恵山(ヘサン)などの地域のコメ価格は5,000円ウォン前後で安定を維持してい ...

北朝鮮各地で最近、ガソリン価格が急に下落する現象が起きていると、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が12日に報道した。

両江道の内部情報筋がRFAに語ったところによると、ガソリン価格の下落には地域差があり、恵山では ...

中国外務省傘下で発行されている雑誌「世界知識」が、金正恩時代に入ってから経済が好転していると報じたことについて、デイリーNKの北朝鮮内部消息筋や韓国の専門家から若干の異論が提起されている。経済の好転は政策によるものではなく、民間(庶民 ...

北朝鮮の市場では、保安員(警察)の取締を避けてあちこちで商売をする「バッタ市場」が見られるが、最近は「ダニ市場」と呼ばれ、さらに繁盛しているという。商人たちの反発で保安員の取締も緩くなり、ワイロを渡せば見逃してもらえるようになっている ...

練炭需要急増で家で作って売る人急増

最近、北朝鮮で自宅で作った「練炭」を販売する人々が増えている。「家内制手工業」で使われる「練炭」需要が急増しているからだ。

平安南道のデイリーNK内部情報筋は次のように語った。

持ち運びに便利で現金化できる「バッジ」が人気

北朝鮮の人々が胸につけている金日成氏、金正日氏のバッジは、売買が厳しく禁じられているが最近これがいざという時の現金代わりに使われていると米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が28日伝え ...

北朝鮮の平壌市では新年を迎えて、市民に「ハタハタ1キロ」と「ビール1瓶」の配給を実施した。ところが市民からは不満の声が上がっていると米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えた。

詐欺のような配給に怒る平壌市民

同放送 ...