北朝鮮の朝鮮中央通信は24日、航空自衛隊と英空軍が10月中旬から空自三沢基地(青森県)周辺で共同訓練を行うと発表したことを受け、「日本の軍事大国化策動を許してはいけない」とする論評を配信した。

論評は、日本が「正規軍も持て ...

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北朝鮮の朝鮮中央通信は24日、韓国が日本との軍事交流を進めていることについて、「族の千年来の敵に再侵略の道を開いてやる天人共に激怒する売国反逆行為」だと非難する論評を配信した。

論評は、集団的自衛権の行使に踏み込んだ日本は ...

北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は21日、米軍が太平洋上で日本やインドとの共同訓練を行ったことと、米国が日本からの武器輸入の規制を撤廃したことについて、「侵略の野望を実現するための共謀」であると非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が ...

北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は8日、日本政府は反対世論に従い、安保関連法を撤回すべきとする論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、日本の市民団体が集めた大量の反対署名が国会に提出されたと言及。安保関連法のよう ...

北朝鮮の主要紙が6日、日本の安全保障政策は朝鮮半島への「再侵略」を狙うものだとする論評を相次ぎ掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

朝鮮労働党機関紙・労働新聞の論評は、先月28日に日本の海上幕僚長が6年ぶりの韓国訪問を行ったこ ...

安全保障関連法が29日、施行された。これで、日本は集団的自衛権の行使に踏み込むことになった。集団的自衛権とは、日本にとって重要な友好国が他国から攻撃された場合、いっしょに反撃する権利のことだ。

安保関連法が念頭に置いている ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は、日本で29日に安全保障関連法が施行されるのを前に、これが「海外侵略のための戦争法である」と非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、安保関連法が「『平和』と『安全』のため ...

朝鮮労働党機関紙・労働新聞は22日、自衛隊の戦力再編などについて「好戦的正体を余地もなくさらけ出している」と非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、空自が沖縄にF-15戦闘機40機による新たな航空団を配備し ...

北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は9日、中谷元防衛相がハワイ訪問中(11月23日)に米国の「終末高高度防衛(THAAD)ミサイル」の自衛隊への導入検討を表明したことについて、「軍事大国化戦略」の一環であると非難する論評を掲載した。朝 ...

日米韓は3日、北朝鮮の核問題を巡る6カ国協議の首席代表会合をワシントンで開いた。北朝鮮が11月28日に日本海で実験(結果は失敗)した潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)など最近の情勢を巡って意見交換。北朝鮮の挑発行動を抑止するため、日米 ...