北朝鮮、食糧配給が一時的に増加も依然として必要量に満たず
国連世界食糧計画(WFP)によると、北朝鮮当局が昨年12月に行った食糧配給が2016年の1年間で最も多かったという。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
WFPの担当者によると、北朝鮮当局は昨年12月、住民 ...
北朝鮮メディア「自衛的核抑止力をさらに強化していく」
北朝鮮の労働新聞は11日、自国の核開発は「米国のひどくなる核の脅威恐喝策動から国の自主権と民族の生存権を守るための避けられない自衛的選択」と主張する署名入りの論評を掲載。同日、朝鮮中央通信が報じた。
論評は、「われわれの正 ...
北朝鮮外務省、国連安保理「北朝鮮人権問題」緊急会合を非難
北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は11日、朝鮮中央通信社とのインタビューで、国連安全保障理事会が9日に北朝鮮の人権問題に関する緊急会合を開いたことに対して「国連舞台でまたもや起こされた米国の反共和国『人権』騒動をわれわれに対する ...
北朝鮮外務省「拉致という言葉自体と縁もゆかりもない」…国連人権事務所を非難
北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は9日、朝鮮中央通信社とのインタビューで、国連人権高等弁務官事務所(OHCHR)が離散家族問題の報告書を発表したことに対し、「誰それを『拉致』したなどと言うあらゆるねつ造資料を列挙しながらわが共和 ...
「安保理の二重基準、法的根拠は?」北朝鮮、国連事務総長に手紙
北朝鮮の朝鮮中央通信は6日、国連駐在朝鮮常任代表が国連安全保障理事会による新たな制裁決議の法的根拠を問う手紙を、国連事務総長に送ったと伝えた。
同通信によると、代表は手紙で「国連憲章とどの国際法典にも核実験と弾道ロケットの ...
北朝鮮外務省、対北制裁めぐり英仏など欧州諸国を非難…「卑劣で汚い行為」
北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は4日、朝鮮中央通信社とのインタビューを通して欧州諸国が「反共和国『制裁決議』にかこつけて『国際的義務履行』をけん伝している」と非難した。同日、朝鮮中央通信が報じた。
スポークスマンは ...
北朝鮮、国連安保理の新たな制裁決議を非難…「主権侵害行為として全面排撃する」
北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は1日、国連安保理で30日に新たな北朝鮮制裁決議が採択されたことに対して「米国に操られる国連安保理が自分の権能を脱して共和国の自衛権を否定したもう一度の越権行為、主権侵害行為として、われわれはこれ ...
北朝鮮、国連に公開質問状…人権決議案採択めぐり
北朝鮮の朝鮮人権研究協会は23日、国連総会第3委員会で「北人権決議案」が採択されたことに関連して、国連に送る公開質問状を発表。同日、朝鮮中央通信が報じた。
公開質問状は、北朝鮮人権決議案に対して「共和国に対する許せない自主 ...
北朝鮮メディア「人権決議案を排撃する」…国連代表の反論演説を報道
北朝鮮の朝鮮中央通信は17日、国連の北朝鮮代表が15日、第71回国連総会第3委員会会議でEUと日本が提出した北朝鮮人権決議案に対して「断固として全面排撃する」と演説したことを報じた。
演説では「『決議案』は、米国の対朝鮮敵 ...
北朝鮮メディア、潘基文国連事務総長を非難…「米国と朴槿恵の特等手先」
北朝鮮の朝鮮中央通信は1日、国連の潘基文(パン・ギムン)事務総長に対して「共和国に言い掛かりをつける妄言を引き続き吐いている」と非難する記事を配信した。
同通信は潘氏が「われわれの核戦力強化措置を謗り、国連の『制裁決議』を ...
