国連、北朝鮮人権決議案を12年連続で採択
スイスのジュネーブで開かれている国連人権理事会第34回会議で24日(現地時間)、北朝鮮人権決議案が無投票で採択された。
北朝鮮人権決議案は、日本と欧州連合(EU)が主導して毎年提出している。同様の決議案採択は2005年から ...
北朝鮮外務省「国連核兵器禁止条約交渉に参加しない」
北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は24日、朝鮮中央通信の記者の質問に答える形で、米ニューヨークの国連本部で3月末と6月中旬から7月までに行われる予定の核兵器禁止条約の交渉に参加しないと明らかにした。
報道官は、「国連 ...
北朝鮮「米韓合同軍事演習は明白な脅威」…国連事務総長に手紙
国連駐在朝鮮常任代表が22日、米韓合同軍事演習によって「朝鮮半島に戦争の瀬戸際の深刻な事態が生じている」とする手紙を国連事務総長に送った。同日、朝鮮中央通信が報じた。
同通信によると、手紙は「米国が南朝鮮の好戦勢力と結託し ...
北朝鮮代表「米国が人権蹂躙の元凶、主犯」…国連人権理事会で
スイスのジュネーブで開かれている国連人権理事会第34回会議で、北朝鮮代表が15日、米国と西側諸国、韓国で「重大な人権蹂躙状況が持続している」と主張した。朝鮮中央通信が21日、報じた。
同通信によると、北朝鮮代表は、「特に米 ...
北朝鮮「国連の制裁歴史は犯罪の歴史」…制裁決議に反論
北朝鮮の朝鮮法律家委員会は16日、「国連の対朝鮮『制裁決議』は適法性と道徳性、公正さを喪失した犯罪的文書である」と主張する白書を発表。同日、朝鮮中央通信が報じた。
白書は「国連の制裁歴史は強権と専横で塗られた犯罪の歴史であ ...
北朝鮮外務省、国連安保理の公報文に猛反発
北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は8日、朝鮮中央通信の記者の質問に答える形で、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)戦略軍火星砲兵部隊が行った弾道ロケット発射訓練は、「祖国と民族の安全を誉れ高く守り抜くためのわが軍隊の通常の訓練である」としなが ...
「国連軍司令部の解体を」国連委員会で北朝鮮代表
北朝鮮代表が国連憲章および機構の役割強化に関する特別委員会の年次会議で演説し、「核戦力の高度化は自営的措置である」との従来の主張を強調した。朝鮮中央通信が25日付で伝えた。
演説では国連安全保障理事会について、「われわれの ...
北朝鮮外務省「国連安保理の公報文を全面排撃する」…ミサイル試射めぐり米国を糾弾
北朝鮮外務省の代弁人(スポークスマン)は15日、朝鮮中央通信の記者の質問に答える形で、北朝鮮が12日に行った弾道ミサイル発射を受けて国連安全保障理事会が非難したことに対して「言い掛かりをつけた」と主張した。
スポークスマン ...
北朝鮮「国連安保理の制裁決議には法律的根拠はない」
北朝鮮の朝鮮法律家委員会の代弁人(スポークスマン)は2日、朝鮮中央通信の記者の質問に答える形で「米国が国連安保理の対朝鮮『制裁決議』を合理化しようとする詭弁を並べ立てている」と非難した。同日、朝鮮中央通信が報じた。
スポー ...
北朝鮮、国連人権理事会議長に手紙を送る…レストラン集団脱北事件めぐり
ジュネーブ国連事務局およびその他の国際機構駐在朝鮮常任代表の徐世平(ソ・セピョン)氏が先月27日、昨年4月に起きた北朝鮮レストラン従業員集団脱北事件に関連して、国連人権理事会のジョアキン・アレクサンダー・マザ・マルテリ議長に手紙を送っ ...
