ウクライナ軍が2月下旬、ロシア中部ウドムルト共和国にある戦略ミサイル生産拠点「ヴォトキンスク機械製造工場」を長距離攻撃し、短距離弾道ミサイル「イスカンデルM」の生産ラインに深刻な損害を与えた可能性が高まっている。軍事専門家の間では、ロ ...

ウクライナが水中ドローン「マリチカ(Marichka)」の実戦配備が近いことを明らかにした。黒海におけるロシア海軍との戦いで、無人兵器が戦局を左右する現実を突きつける出来事であり、同時に北朝鮮が開発を誇示する水中核兵器「ヘイル」が、日 ...

昨年5月、エストニアで実施された北大西洋条約機構(NATO)の大規模合同演習において、ウクライナから招聘(しょうへい)されたドローン(無人機)部隊が、模擬戦闘でNATO側の2個大隊を「壊滅」状態に追い込んでいたことが、最近になって欧米 ...

イランの最高指導者であるアリ・ハメネイ師は米国との核協議の最中、「米軍艦艇はペルシャ湾で撃沈され得る」と発言して米空母打撃群の中東展開を威嚇した。その関連で注目されるのが、イラン海軍および革命防衛隊が運用する「小型潜水艦」戦力の実態だ ...

ロシアによるウクライナ侵攻から4年が近づく中、戦費を支えてきたエネルギー収入が急減し、プーチン政権は深刻な財政難に直面している。

英メディアのインディペンデントが14日付で報じたところによれば、今年1月のロシアの石油・ガス ...

金正日総書記の生誕日(2月16日)を控え、北朝鮮当局が権力機関や軍部隊、炭鉱などに小麦粉の供給を行っていることが分かった。だが、一般住民の間では「小麦粉よりもコメが先だ」との不満が広がり、当局の食糧政策と現実の生活との乖離が改めて浮き ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は14日、金正恩総書記が13日、「海外軍事作戦戦闘偉勲記念館」の建設現場を訪れ、現地指導を行ったと報じた。海外での軍事作戦に参加した兵士を「英雄」として顕彰する施設の建設を通じ、対外軍事介入の正当性を内外に強くアピ ...

ロシアの首都モスクワで、北朝鮮料理店の新規開業が相次いでいることが分かった。米国の北朝鮮専門メディア「NKニュース」が11日付(現地時間)で報じたもので、国連制裁によって禁止されている北朝鮮労働者の海外就労が、事実上黙認されている可能 ...

ロシアのセルゲイ・ラブロフ外相が12日、北朝鮮の核兵器保有について「現代社会において繁栄を保証する主要な手段だ」と述べ、事実上正当化する発言を行った。ウクライナ侵攻を機に国際社会で孤立を深めるロシアが、北朝鮮との関係強化を一段と鮮明に ...

北朝鮮が、親ロシア国家ベラルーシの大陸間弾道ミサイル(ICBM)用移動式発射台(TEL)を製造する企業に対し、自動車部品を供給していることが分かった。米国の民間安全保障分析企業「ダラス・パーク・プロジェクト」の報告書を、北朝鮮専門メデ ...