北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が12日、訪朝したロシア連邦のセルゲイ・ラブロフ外相と会見した。朝鮮中央通信が伝えた。

会談は、金正恩氏肝いりの豪華リゾート「元山葛麻(ウォンサン・カルマ)海岸観光地区」で行われた。6月2 ...

北朝鮮の金正恩総書記は先月24日、巨大リゾート「元山葛麻海岸観光地区」の竣工式に家族と共に出席した。その様子は国営メディアで大きく報じられたが、現地住民の間では、開業に対する期待よりも負担感の方が強いと米政府系のラジオ・フリー・アジア ...

北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が24日、李雪主夫人、ジュエ氏と元山(ウォンサン)葛麻(カルマ)海岸観光地区の竣工式に出席した。朝鮮中央通信が伝えた。

朝鮮労働党と政府、関連機関の幹部をはじめ、建設者、従業員、江原道(カ ...

北朝鮮でかつて「確実に儲かる職業」として脚光を浴びていたのが、自家用車を使って人や荷物を運ぶ「ポリ車」または「ソビ車」と呼ばれる業態だ。

北朝鮮では車両が生産手段と見なされ、個人による所有は禁じられている。だが、人々は工場 ...

「遊休資金」とは本来、経済活動に使われていない資金のことを指す。だが、北朝鮮では若干意味合いが異なる。投資や貯蓄目的の資金であっても、民間人が所有していれば、無駄に遊ばされている資金という扱いになるようだ。

これを投資させ ...

北朝鮮は、コロナ後初めてとなる外国人観光客ツアーの受け入れを行った。9日から12日までロシア各地から集った97人が、ウラジオストク発で平壌、元山(ウォンサン)、馬息嶺(マシンリョン)スキー場を巡る3泊4日のツアーに参加した。

北朝鮮は、2020年1月に新型コロナウイルス対策として国境を閉鎖し、外国人観光客の受け入れを中止したが、ようやく再開するもようだ。

駐平壌のロシア大使館は、Facebookのページに沿海州のコジェミャコ知事から届いた書簡を ...

北朝鮮は新型コロナウイルスの国内流入を防ぐためとして、3年半以上にもわたり国境を封鎖。これにより深刻な経済難に陥った。現在は国境が徐々に開かれ、中国などとの間でヒトとモノの行き来が再開されているが、人々は依然として景気回復を実感できず ...

北朝鮮が東海岸の江原道(カンウォンド)元山(ウォンサン)一帯で進めている総合リゾート開発。昔から風光明媚な場所として知られる砂浜で松濤園(ソンドウォン)、2011年から始めた葛麻(カルマ)飛行場の国際空港化、馬息嶺(マシンリョン)スキ ...

ここ20年来、地球温暖化による影響が激しさを増していると言われている朝鮮半島。韓国気象庁の統計によると、周囲の海水温は2019年までの100年で0.55度上昇した。2040年までにさらに1.0度から1.2度上昇するとの研究結果も発表さ ...