北朝鮮のミサイル「2発は失敗せず飛行」…米軍が分析修正
米太平洋軍は26日、北朝鮮が同日午前に発射した3発の弾道ミサイルすべてが「失敗だった」とした初期評価を修正し、1発目と3発目は「失敗せずに約250キロ北東方向に飛行した」とした。
北朝鮮は26日午前6時49分ごろから午前7 ...
北朝鮮のミサイル、3発すべて失敗か…米が分析
米国防総省は26日、北朝鮮が同日午前に発射した短距離弾道ミサイル3発は、いずれも失敗だったとの分析を明らかにした。
北朝鮮は26日午前6時49分ごろ、東部・江原道(カンウォンド)の旗対嶺(キッテリョン)付近から北東方向の日 ...
北朝鮮メディア「偉大なマンリマ時代をもたらす根本源」…金正恩氏を称える
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は25日、金正恩党委員長の著作の発表記念日に際して、正恩氏を称える署名入りの論説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
金正恩氏の著作「金正日同志の偉大な先軍革命思想と業績をとわに輝かそ ...
北朝鮮、日本海に向けて飛翔体発射
北朝鮮が26日、江原道(カンウォンド)旗対嶺(キッテリョン)一帯から日本海に向けて飛翔体を発射したと韓国軍合同参謀本部が明らかにした。
合同参謀本部によると、詳細などについては分析中であり、文在寅大統領にすぐに報告されたと ...
金正恩氏、ICBM弾頭・エンジン「量産すべき」…ミサイル開発機関を現地指導
北朝鮮の金正恩党委員長が国防科学院化学材料研究所を現地指導した。日時は不明。朝鮮中央通信が23日、報じた。
国防科学院は、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」型をはじめとする兵器の研究・開発を担う機関。院長の張昌河( ...
北朝鮮メディア「米本土を任意の瞬間に打撃できる」
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は20日、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)が、「敵を制圧する万端の戦闘準備を整えて高度の臨戦状態」にあるとする署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。
論評は、「米執権勢力がいくら核戦 ...
北朝鮮メディア「米国の制裁戦略を自強の戦略で粉砕」…米の対北政策を非難
北朝鮮の内閣機関紙・民主朝鮮は15日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」型の試射に対して経済制裁を加えるべきという米国の主張を「犯罪的策動を合理化するための詭弁にすぎない」と非難する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信 ...
「北朝鮮のICBM、ウクライナ製のエンジン装着か」…米専門家
北朝鮮が先月4日と28日に発射実験を行った大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」型のエンジンは、ウクライナの工場から流出したものである可能性があると米ニューヨーク・タイムズが報じた。
国際戦略研究所(IISS)のミサイ ...
「米の行動見守る」金正恩氏が腰砕けか…ミサイル発射を保留
北朝鮮の金正恩党委員長にとって8月は、またもや「怨念」の月になるかもしれない。北朝鮮は中距離弾道ミサイル4発を米領グアムに向けて発射する計画を8月中旬までに策定すると表明していた。
しかし、金正恩氏が「(米国の)行動をもう ...
金正恩氏「米国の行動をもう少し見守る」…朝鮮人民軍戦略軍司令部を視察
北朝鮮の金正恩党委員長は14日、朝鮮人民軍(北朝鮮軍)戦略軍司令部を視察した。朝鮮中央通信が15日、伝えた。
戦略軍の金絡謙(キム・ラクキョム)司令官は9日、今月中旬まで、米領グアム島周辺に向けて中・長距離戦略弾道ロケット ...
