北朝鮮、軍需工業大会を初めて報道(2017年12月12日)

北朝鮮の平壌で「第8回軍需工業大会」が11日、開幕した。金正恩党委員長が大会に参加した。朝鮮中央通信が12日、伝えた。

北朝鮮は2012年12月12日に「人工衛星打 ...

【北朝鮮の核開発】金正恩氏は最終的に何を目指しているのか。不確実な未来を予測する

祖父の金日成、父の金正日、そして金正恩氏へと3代にわたり世襲されてきた王朝国家の目的は、その体制を永続させることにある。核武装したと言っても ...

米国のドナルド・トランプ大統領が来日する中、北朝鮮の国営メディアが連日のように米国を非難し、反米姿勢をアピールしている。

その一方で、あれだけ日本列島を震撼させた弾道ミサイルの発射については、9月15日に中距離弾道ミサイル ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は12日、署名入りの論説で核・ミサイル開発を継続する意志は変わらないと主張した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論説は、「いかなる試練と難関が折り重なってもいささかの動揺もなしに国家核戦力完 ...

北朝鮮の内閣機関紙・民主朝鮮は26日、韓国軍が15日に発射した「玄武2」が失敗したことに対して「取るに足りない兵器で立ち向かってみようとする笑止千万な空威張りだ」と嘲笑する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は25日、同国が8月29日と9月15日に行った弾道ミサイル「火星12」型の発射訓練は「暴悪な核を無慈悲に打ち破る断固たる懲罰の鉄槌である」とする署名入りの論説を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は20日、河井克行・自民党総裁外交特別補佐を非難する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が配信した。

論評は、安倍晋三首相の側近である河井氏が、「自衛隊による中距離弾道ミサイルや巡 ...

米国政府の高官は、北朝鮮がミサイルの液体燃料として使っている非対称ジメチルヒドラジン(UDMH)について、この燃料を自主生産できる能力を保有しているとの見方を示した。米ニューヨーク・タイムズが報じている。

米国家情報長官の ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は18日、署名入りの論説で核・ミサイル開発を継続する意思を強調した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論説は、「こんにち、チュチェ朝鮮で収められている目覚しい成果は最高指導者金正恩委員長の賢明 ...

北朝鮮の内閣機関紙・民主朝鮮は17日、日本を糾弾する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が報じた。

論評は、同国が行った核実験や弾道ミサイル「火星12」型の発射訓練などについて、「日増しにエスカレートする米国の反共 ...