北朝鮮の朝鮮中央通信は14日、金日成社会主義青年同盟創立70周年の慶祝行事代表証が授与されたことを報じた。

同通信によると、授与式では失脚したと見られていた崔龍海(チェ・リョンヘ)氏が朝鮮労働党中央委員会書記として紹介され ...

韓流ドラマの中の世界にあこがれを抱き、韓国に行きたがる「カジュアル脱北」を考える北朝鮮の若者が増えている一方で、金正恩第一書記の恐怖政治に身の危険を感じ「生き残るための脱北」を考える幹部が増えている。

(参考記事:北朝鮮の ...

北朝鮮の最高権力機関は、政治局、書記局、検閲委員会、中央軍事委員会で構成される「朝鮮労働党中央委員会(以下:中央党)」だ。しかし、一部の幹部たちの間で、中央党の要職に就くことを望まない空気が流れているという。背景には、金正恩第1書記の ...

日本と同様、韓国にも同窓会がある。しかし、日本のものとは少し趣が異なる。

まず、多ければ年に数回と、かなり頻繁に行われる点がある。また、レストランやホテルでの食事に限らず、登山、海外旅行など様々なイベントを開催するのも日本 ...

粛清説がささやかれている北朝鮮の崔龍海(チェ・リョンヘ)氏が、咸鏡南道(ハムギョンナムド)の協同農場で革命化教育(思想教育)を受けているとデイリーNKの内部情報筋が伝えてきた。

咸鏡南道の情報筋は、「先月9日頃、崔龍海が徳 ...

10月初め、北朝鮮の葛麻(カルマ)飛行場で、金正恩氏の視察前日に大量の爆薬が見つかったと米政府系のラジオ・フリー・アジアが報じている。

建物の天井裏から発見されたのは、TNT火薬20キロ。手榴弾なら130個分以上になり、「 ...

 金正恩氏が、部下の「ズボン」にブチ切れた。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)によると、以前ある現地指導に同行した崔龍海(チェ・リョンヘ)氏が、正恩氏と同じズボンを履いていたが、これが逆鱗に触れてしまった。崔氏は公衆の面前で激 ...

約1年間、姿を消していた金正恩第1書記の側近が、かつての面影がうかがえないほどの激ヤセぶりで復帰した。

【参考記事】動静が途絶えていた金正恩氏の側近が激ヤセして復帰

国防委員会設計局長の馬園春(マ・ウォンチュン ...

韓国の聯合ニュースは2日、北朝鮮の黄炳瑞(ファン・ビョンソ)氏が、治療のために中国を訪問したと報じた。

黄炳瑞氏は、朝鮮労働党組織指導部第一副部長として、2013年に張成沢(チャン・ソンテク)氏の粛清・処刑に深く関わった人 ...

約1年間、動静が途絶え、政治処分を受けたと見られていた金正恩氏の側近である馬園春(マ・ウォンチュン)氏が、激ヤセして復帰した。この間、彼に何があったのか。

国防委員会設計局長だった馬氏は、昨年11月1日の空港視察以後、姿を ...