昨日の処刑人が、今日は罪人に…北朝鮮の権力中枢「一寸先は闇」
北朝鮮は今年、米国からの軍事的圧力と国連安保理による経済制裁を受けながら、核実験を1回、長距離弾道ミサイルの発射実験を3回、中距離弾道ミサイルの発射実験を2回行った。強硬姿勢を貫いた金正恩党委員長は、 ...
金正恩氏が来年「血の雨」か…姉の「公式デビュー」説も
デイリーNK編集部の取材によれば、韓国の情報機関・国家情報院(国情院)傘下の国家安保戦略研究院は18日に行った記者懇談会で、北朝鮮高官の黄炳瑞(ファン・ビョンソ)軍政治総局長と金元弘(キム・ウォノン)同第1副局長に対する処罰は「(粛清 ...
北朝鮮で「大量粛清」の懸念…「軍幹部を追放、収容所送りも」韓国紙報道
韓国紙・中央日報は12日、北朝鮮の内部事情に詳しい消息筋の話として、黄炳瑞(ファン・ビョンソ)朝鮮人民軍総政治局長が朝鮮労働党からの「出党」(追放)処分を受け、金元弘(キム・ウォノン)同第1副局長が政治犯収容所に収監されたと報じた。
粛正に次ぐ粛清…金正恩体制の深奥部に「特異動向」が見える
韓国の情報機関・国家情報院(国情院)は20日、国会情報委員会で、北朝鮮の朝鮮労働党組織指導部が朝鮮人民軍(北朝鮮軍)総政治局の「不純な態度」を問題視し、20年ぶりとなる検閲を進めていると報告。その過程で、黄炳瑞(ファン・ビョンソ)総政 ...
金正恩氏の「恐怖政治」か、単なる「私怨」か…北朝鮮で粛清の情報
韓国の情報機関・国家情報院(国情院)は20日、国会情報委員会で、北朝鮮の崔龍海(チェ・リョンヘ)朝鮮労働党副委員長の主導により、党組織指導部が朝鮮人民軍(北朝鮮軍)総政治局の「不純な態度」を問題視し、20年ぶりとなる検閲を進めていると ...
身内殺しに血の粛清…金正恩氏、恐怖政治の6年間
北朝鮮は10日、支配政党である朝鮮労働党創立72周年を迎える。7年前の同日に行われた朝鮮労働党創立65周年記念の軍事パレードで、金正恩党委員長の動く姿が初めて確認された。
既に父・金正日総書記の後継者として内定し、北朝鮮国 ...
金正恩氏に「消された女性秘書」の悲劇…ある人物と関わったがために
米国に亡命した北朝鮮の高位幹部が、米CNN放送のインタビューに答えた。この幹部によると、金正恩党委員長は祖父・金日成と父・金正日を凌ぐ残虐な指導者だという。
正恩氏の車を追い越しただけで2014年10月に韓国に亡命し、20 ...
金正恩氏が1千人を処刑し家族ら2万人を粛清か…脱北高官ら証言
韓国のNGO・北韓戦略センターの姜哲煥(カン・チョラン)代表は10日、金正恩党委員長の叔父で国防委員会副委員長だった張成沢(チャン・ソンテク)氏の処刑と関連し、党の幹部約415人、傘下機関の幹部約300人、人民保安省幹部約200人が公 ...
金正恩氏「血と恐怖のシナリオ」第二幕が開いた
北朝鮮の金正恩党委員長を支え権力の頂点に君臨してきた支配階層のなかで異変が生じつつある。建国の父である金日成主席の時代から仕えてきた大物政治家の息子が不自然な形で解任されたというのだ。
「高射銃」で人間をミンチに金正恩氏は ...
金正恩氏、秘密警察トップを解任…公開処刑など担当「恐怖政治」支える
北朝鮮の金正恩党委員長の側近のひとり、金元弘(キム・ウォノン)国家保衛相が昨年末に電撃的に解任されたと、韓国の各メディアが報じている。韓国統一省も3日午前のブリーフィングで、この事実を確認した模様だ。統一省は、次官級の幹部らが処刑され ...
