国家にスイカ畑をむちゃくちゃにされた北朝鮮農民の怒り
北朝鮮の北部にある両江道(リャンガンド)。蓋馬(ケマ)高原に属し、平均海抜は1000メートルに達する。霜の降りない無霜期間が年間150日に満たず、年間降水量も600〜700ミリと少ない。
そのため、稲作の北限とされている中 ...
南北離散家族の再会行事が終了
北朝鮮の朝鮮中央通信は26日、4月の南北首脳会談で発表された「板門店(パンムンジョム)宣言」履行のため、20日から行われていた南北離散家族の再会行事が26日に終了したことを伝えた。
朝鮮戦争などで韓国と北朝鮮に生き別れにな ...
北朝鮮、拘束の日本人を国外追放と発表
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は26日、同国法に違反して調査を受けていた日本人観光客の杉本倫孝氏を、当該機関が「人道主義の原則に従って寛大に許してやり、朝鮮の境外へ追放することにした」と発表した。
(参考記事:「性拷問」の証言も ...
「米特殊部隊が危険な動き」北朝鮮が非難
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は26日、米国が非核化を巡る朝米対話が失敗した場合に備え「危険極まりない軍事的動き」を見せていると非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
(参考記事:金正恩氏がつい漏らした米韓「斬 ...
北朝鮮の国土環境保護相と国連環境計画事務局長が面談
北朝鮮の金京準(キム・ギョンジュン)国土環境保護相が23日、平壌の人民文化宮殿で国連環境計画(UNEP)のエリック・ソールハイム事務局長ら一行と面談した。朝鮮中央通信が伝えた。
一行はまた、国土環境保護省の中央養苗場と金日 ...
「二枚舌で腹黒」北朝鮮で再び高まる反中感情
北朝鮮の緊張緩和を受けて、冷戦状態だった中朝関係は落ち着きを取り戻した。多くの中国人観光客が北朝鮮を訪れ、中国からの援助で北朝鮮の食糧、電力事情は改善した。そんな中で「親中感情が高まっている」と伝えたのは、今年6月のことだ。
国連環境計画の事務局長が訪朝、山林保護など議論
国連環境計画(UNEP)のエリック・ソールハイム事務局長とスタッフら22日、平壌入りした。朝鮮中央通信が伝えた。
(参考記事:山林を破壊し肥料を輸入…北朝鮮の「限界経済」)
米政府系のラジオ・フリー・アジア(R ...
北朝鮮メディアが離散家族再会を報道
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は22日、同国内の金剛山(クムガンサン)で20日から同日まで行われた南北離散家族の第1次再会行事について、「わが方の家族、親せきは南の血肉に会ってむつまじい家庭的雰囲気の中で旧懐の情を分かち合った」などとごく短 ...
「日本は『被害者のふり』をしている」北朝鮮、過去清算を要求
北朝鮮の朝鮮アジア太平洋平和委員会(ア太委)は22日、1910年8月に日韓併合条約が調印されてから同日で108年になるのに際し、日本に改めて過去清算を迫るスポークスマン談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
(参考記事:「 ...
中国人観光客が急増受け北朝鮮の秘密警察に動き
北朝鮮に数多く存在する名所旧跡や景勝地。それら観光地の管理を行うのは政府の国家観光総局だ。観光地、観光商品の開発、外国人も訪問可能な開放地域の設定など、観光に関する多くのことを司る部署である。
(参考記事:実は近くて普通に ...
