北朝鮮「ある在日帰国者家族」の身に降りかかった災難
1959年から始まった帰国事業。日本に住んでいた在日朝鮮人を北朝鮮に移住させるというものだが、1984年までに約9万3000人の在日朝鮮人が北朝鮮に帰国した。
その中には、金正恩党委員長の実母である故高ヨンヒ氏も含まれてい ...
「統一は必要だ」と考える韓国国民、史上初めて半数を切る
朝鮮半島の統一が必要だと考える韓国人の割合が初めて半分を切ったという世論調査の結果が発表された。
ソウル大学統一平和研究院は、満19歳以上の韓国国民1200人を対象にして、「2021統一意識調査」を行い、結果を5日に発表し ...
新米将校に「配属先」を米ドルで売りつける北朝鮮軍
「教育は無償」を謳う北朝鮮。しかし、その現実は正反対だ。幼稚園の入園から大学の卒業に至るまで、教育の様々な段階でワイロを必要とする。名門大学に入るには、試験用紙を密かに購入、入試担当者にワイロを掴ませ、晴れて合格したとしても、教授から ...
「拉致問題は解決済み」北朝鮮外務省、岸田首相に反発
北朝鮮外務省は7日、岸田文雄首相が4日の就任後に日本人拉致問題の解決を目指すと表明したことに対し、同問題は解決済みだと反論する日本研究所研究員の文をウェブサイトに掲載した。
李炳徳(リ・ビョンドク)研究員名義の文は「拉致問 ...
北朝鮮の金正恩体制が「崩壊の時」に近づいている
北朝鮮の金正恩体制が、「崩壊」のその時に近づいている。
もっとも、金正恩体制がいつ頃までに崩壊するのか、具体的な時期を現時点で予測できるわけではない。また、崩壊の可能性が何パーセントぐらいまで高まっているか、数字を示せるわ ...
北朝鮮「コロナ国境封鎖」で石炭密輸出も減少…国連報告書
国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会の専門家パネルは4日(現地時間)、今年2月から8月初旬の制裁の履行状況をまとめた中間報告書を発表。北朝鮮はコロナ禍の中でも核・ミサイル開発を続けていると明らかにし、国際社会の制裁を逃れるための手法が ...
金正恩氏演説「深く学習して具現を」…北朝鮮紙が強調
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は5日、金正恩総書記が最高人民会議で行なった施政演説の内容を「深く学習しなければならない」と強調する社説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮では9月28日、29日の両日にかけて日本の ...
「将軍様の木をみすぼらしく放置した」と平壌から庭師大量追放
北朝鮮の首都・平壌の東郊外にある大城山(テソンサン)。麓には金日成主席と金正日総書記の遺体が安置されている錦繍山(クムスサン)太陽宮殿があり、山腹には国立墓地に当たる大城山革命烈士陵が位置する、平壌でも最も神聖とされるエリアだ。
「ジャガイモの運送費」を教え子に負担させる北朝鮮の教師
北朝鮮の北部山間地、両江道(リャンガンド)の名産品と言えばジャガイモだ。例年なら、農場は収穫されたジャガイモで溢れかえるところだが、今年は様子が異なる。
7月の大雨による浸水とその後の日照り、コロナ鎖国による肥料不足で作況 ...
「自主権に対する乱暴な侵害」北朝鮮、国連非公開会議を非難
北朝鮮外務省のチョ・チョルス国際機構局長は3日、国連安全保障理事会(安保理)が北朝鮮のミサイル発射を巡って非公開会議を開いたことを非難する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮は9月28日、極超音速ミサイル「火星8 ...
