「世界の平和を脅かす露骨な核対決シナリオ」北朝鮮、岸田訪韓を非難
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は10日、岸田文雄首相が訪韓したことを非難する外務省日本研究所の金雪花(キム・ソルファ)研究員名義の論評「岸田の南朝鮮訪問は日本の安保にどんな『寄与』をしたか」を配信した。
論評は、岸田氏が訪韓を通 ...
北朝鮮警察が集中取り締まりを行う「海産物の卸売」
新型コロナウイルスの世界的大流行が始まった2020年、北朝鮮は、陸海空での越境をすべて禁止する方針を取り、漁船の出漁を禁止した。海水を通じてコロナが持ち込まれると考えたのか、あるいは、海上での密輸で外国人と接触することで感染しうると考 ...
北朝鮮外相、新任駐朝中国大使と面談
北朝鮮の崔善姫(チェ・ソニ)外相が8日、新任のあいさつに訪れた王亜軍駐朝中国大使と面談した。朝鮮中央通信が伝えた。
新型コロナウイルス問題の影響で、駐朝中国大使は2021年末から1年以上空席だったが、4月3日、王亜軍氏は首 ...
金正恩氏、プーチン大統領に祝電…対独戦勝78周年で
北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)が9日、ロシアの対独戦勝78周年に際し、プーチン大統領に祝電を送った。朝鮮中央通信が伝えた。
金正恩氏は祝電で、「強靭かつ正義のロシア人民が大統領の指導の下、敵対勢力から加わるあらゆる挑戦 ...
トイレや豚小屋の地面の土を畑に撒く北朝鮮式の穀物増産
北朝鮮の農業用語に「12地面掘り」というものがある。豚小屋、牛小屋、鶏小屋、人間の使うトイレ、竈の底、沼の底、肥料倉庫など12種類の地面の土には、窒素やリンなど肥料成分が含まれているとして、そこの土を掘り起こして畑に運ぶということを指 ...
「米国の覇権主義、アフリカで通じない」北朝鮮メディア
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は7日、「米国の欺瞞的な対アフリカ政策は失敗を免れない」とする個人名の論評を配信した。
北朝鮮は核・ミサイル開発を巡り国連安全保障理事会の決議による経済制裁を受けながらも、複数のアフリカ諸国と友好関 ...
「事実婚したら懲役」少子化に悩む北朝鮮のトンデモ政策
北朝鮮で「8.3」と言えば、偽物、安物など意味を持つ言葉だ。
故金正日総書記は1984年8月3日、軽工業製品展示会で廃材をリサイクルした人民消費品(生活必需品)の製造を指示した。それで作られたものを「8.3製品」と呼ぶよう ...
北朝鮮と中国の双方でまたもや出回る「そろそろ貿易完全再開」の噂
昨年1月から運行が再開された、中国の丹東と、北朝鮮の新義州(シニジュ)を結ぶ国際貨物列車。中国国内での新型コロナウイルス感染の再拡大で一時期運行が中断されたが、その時期を除けば概ね通常通り動いている。
とはいえ、北京や丹東 ...
北朝鮮で流れる貿易再開の噂「何度目の正直?」
「今度こそは!」という人々の切実な思いが、また裏切られるのだろうか。
中国との国境に接する北朝鮮の両江道(リャンガンド)は、中国との貿易や密輸で地域経済が成り立っていた。ところが、北朝鮮政府は2020年1月、新型コロナウイ ...
北朝鮮の食品価格が大幅下落も一向に売れる気配がない理由
身寄りのないお年寄りなど社会的弱者を中心に、餓死者を出すほど深刻なレベルに達しているとされる北朝鮮の食糧難。1990年代後半の大飢饉「苦難の行軍」以降で最もひどいとの説も聞かれるが、解消に向かいつつあるのだろうか。
中国の ...
