李明博氏在韓米日大使と面会
李明博氏が20日、アレクサンダー・バシバウ在韓米国大使に会い、“この5年間、韓米関係に信頼が少し不足したのではなかったかと思う”と述べ、“今後、両国の国益のためによく調和させる”と語った。
この日、李氏は当選を祝賀するため ...
国連総会 ‘北人権決議案’, 賛成最多で通過
北朝鮮の人権侵害を批判する決議案が、国連総会の本会議で18日(現地時間)採択された。
3年連続国連総会で採択された’北朝鮮人権決議案’は、101ヶ国が賛成、22ヶ国が反対、59ヶ国が棄権票を投じた。 ...
“北 批判なしに一方的機嫌は取らない”
次期大統領に当選した李明博氏が20日、“堅固な安保を通じて戦争を阻み、平和を守る”と述べ、“核のない朝鮮半島の平和の時代を必ず開く”と明らかにした。
李氏はこの日、プレスセンターで次期大統領の当選確定後開いた、初めての内外 ...
李 ‘相互主義’で事案別’柔軟性’ を見せるか
19日、大統領選挙の投票の結果、ハンナラ党の李明博候補が第17代大統領に当選した。
今回の大統領選挙で‘BBK疑惑’問題で、政策の対決が失踪し、対北政策の攻防も目立たなかった。だが、対北政策をめぐってイ・フェチャン候補と保 ...
李明博当選, 北の対南戦略に’旋風’が吹くか?
ハンナラ党の李明博候補が大統領に当選したことにより、10年間の’太陽政策’に代表された金大中-盧武鉉政府の対北政策と異なり、’相互主義’に即する新しい対北接近法が予想される。
“新大統領, 韓米同盟で北を圧倒せねば”
北朝鮮民主化委員会の黄長ヨプ委員長が19日、“大統領選挙を通じて選出された次期大統領は、韓米同盟の強化に力を注いで北朝鮮が暴力(戦争の脅威)を使うことができないようにしなければならない”と語った。
黄氏は大統領選挙の当日に ...
李明博政府, 北の開放の堤防を破裂させねば
李明博第17代大統領当選者の公式対北政策は’非核・開放・3000’だ。
これは、’北朝鮮が非核化して開放する場合、1人当り国民所得3千ドルを実現させる’というものだ。だが、& ...
米専門家・言論 “10年続いた太陽政策, 破綻の可能性”
アメリカの朝鮮半島の専門家たちが、19日に選出される韓国の次期大統領は、北朝鮮の核問題の解決のために韓米同盟を強化し、北朝鮮の人権問題に対しても声を高めなければならないと注文した。
ドナルド・グレッグ元在韓アメリカ大使は、 ...
“米朝修交は可能だが金正日体制は変わる”
“すべての政治家の第一の関心事が‘パーソナルセキュリティ’(personal security)だ。そうした観点から、金正日総書記は核をなくしたら、政治的安全を維持することができないと考えるだろう。多くの変数があるが、金正 ...
咸北道の裁判所, 脱北ブローカーに死刑宣告
咸鏡道の裁判所が今月13日、会寧で住民の脱北を斡旋したり、積極的に幇助した容疑で起訴された被告人らに死刑と無期懲役などの極刑を宣告した。
道裁判所はこの日、室内の公開裁判での公判で、今回の事件を‘罪のない人民を人身売買した ...
