李明博政権の対北政策は変わるか
李明博政権の対北政策である「非核・開放・3000」が大統領選挙用だったというイメージや、南北協力が履行できないという認識を払拭するためには、「非核・平和-開放・改革−統合・統一」などを目標とする「新・南北協力戦略」が必要だという主張が ...
張成沢復帰で対内政策は保守化
北朝鮮の国内政策が2000年〜2005年までは比較的改革的だったが、張成沢が復帰した2006年以後は保守的になったという分析が出た。
統一研究院・南北協力研究室のパク・ヒョンジュン先任研究委員が23日に研究院のホームページ ...
反米・親北・反市場の概念を子供に強いる
韓国・大統領府は「国家のアイデンティティーを侵害する動きが非常に幅広くて根強い」という22日の李明博大統領の発言について大統領府のイ・ドンガン報道官は「韓国の憲法の価値に反することがよく起きてきたことを指摘した」と説明した。
“南北梗塞は成長痛”
ハンナラ党のチョン・オギム議員が「今後も(南北の)梗塞が続く可能性があるが、(対北朝鮮)包容を正常化するための、一つの成長痛と考える」と23日に語った。
チョン議員はこの日、CBSラジオの「キム・ヒョンジョンのニュースショ ...
民主平統, 非核・解放構想を評価
民主平和統一諮問会議(民主平統)のイ・ギテク首席副議長が23日、李明博政府の「非核・開放・3000」国zに対して「多くの議論があるにもかかわらず、過去のどの政権よりも実用性があり、本当に統一に近付くことができる政策」と評価した。
米 “北は信頼できない”
コンドリーサ・ライス米国務長官の2度にわたる北朝鮮不信発言に続き、米国務省のショーン・マコーマック報道官も「核検証に関しては、北朝鮮を信じない」と、北朝鮮への不信が見られる言及をした。
マコーマック報道官は22日(現地時間 ...
金正日, 遠くて寒い‘慈江道’になぜ?
北朝鮮のメディアが慈江道地域での金正日の現地視察を6日連続報道し、その背景に関心が集まっている。
朝鮮中央通信などが16日から21日まで、金正日が慈江道にある軍部隊を訪問したり、企業所を視察して公演などを観覧したと報道した ...
北, 輸入車の関税率を引き上げ
北朝鮮が10月1日から輸入車の関税率を30%から100%に引き上げたと毎日新聞が報じた。
同新聞は「国内産業の育成が目的とされ、既に中古車の輸入も禁止されている」と22日に伝えた。
北朝鮮内部では「北朝鮮の人民 ...
北 “核の傘に対立すると主張”
北朝鮮が、アメリカが他の国には核兵器を保有するなと要求し、アメリカは核兵器の現代化を続けていると主張している。
北朝鮮労働党の機関紙である労働新聞は22日、「核対決の火種になる危険な言動」という題の個人論評で、「(アメリカ ...
北に‘希望を送った’政治家は?
今年4月の総選では、北朝鮮の人権問題に口をつぐんだり、意図的に顔をそむけてきた政治家に対する国民の審判が下った。
4月9日に行われた第18代国会議員選挙で、北朝鮮人権団体が北朝鮮の人権に敵対的だと名指しした候補者20人のう ...
