“太陽政策の影に響く同胞の叫び”
イ・フェチャン自由先進党総裁が「太陽政策の影の中だけに閉じこめられていた北朝鮮の同胞の痛みと叫びを、これ以上無視してはならない」と30日に強調した。
イ総裁はこの日、李明博大統領のラジオ演説に対する反論として行ったKBSラ ...
2008 デイリーNK報道10大事件
1. 続く公開銃殺
2月末に平安南道南浦市のカンル謌謔ノある「カンャ盗サ鋼所(千里馬製鋼連合企業所)」の支配人が、生産された特殊鋼を密かに横領した罪で銃殺され、3月28日に両江道のサムス郡ポンポ里では、除隊軍人の1人が付近 ...
李大統領 “北のために低まる国家ブランド”
李明博大統領が「交易の規模では世界11位、GDPでは世界13位の経済大国である韓国の国家ブランドが低い原因は、遵法意識が微弱であること、労使問題、北朝鮮のため」と29日に語った。
李大統領はこの日午前、青瓦台で法務部と法制 ...
法務部“北人権, 普遍的観点で接近”
韓国の法務部が、2009年から北朝鮮の人権問題に対して普遍的価値に即した接近方案を講ずると29日に明らかにした。
法務部はこの日午前、青瓦台で開かれた新年業務の報告会で、「関係省庁及び民間団体と協力して、北朝鮮の人権資料を ...
“北の体制不安, 来年が臨界点”
外交安保研究院(院長イ・スンチョン)が2009年の北朝鮮情勢に対して、「共産主義の外交・経済圏が崩壊した後、北朝鮮が経験している体制不安が来年も継続して深まると思われる」と 29日に予想した。
研究院はこの日発表した「20 ...
“柳京ホテルは改革開放の分岐点”
北朝鮮が金日成生誕100周年と、金正日生誕70周年を迎える2012年を目標に、平壌の柳京ホテルの工事を再開したことと関連し、柳京ホテルの完工が北朝鮮政府の意志とは無関係に、改革・開放の分岐点になるだろうという予想が出ている。
米政府, ヒル-金桂冠ラインを維持?
米次期政府の国務省の人選作業が追い込み段階に入り、北朝鮮の核をめぐる6カ国協議の首席代表であるクリストファー・ヒル国務省次官補が、どのような役職に就くのか注目されている。
3年間、北朝鮮との核交渉を主導してきた「ヒル-金桂 ...
住民用醤油・みその供給を再開
金日成の死後、初めて北朝鮮の各道所在地で基礎食品工場が稼動を再開し、都市の住民たちを対象に醤油やみその供給が始まったと北朝鮮の内部消息筋が伝えた。
両江道の内部消息筋は28日、「デイリーNK」との通話で、「各道にある基礎食 ...
デイリーNKが選定した2008年北朝鮮10大ニュース
10年ぶりの政権交代。李明博政府は新たな南北関係に乗り出し、金正日は前の韓国政府と同様、現政府の「手懐け」に熱をあげる気力戦が繰り広げられた。
李明博政府は前政府の失敗を繰り返さないため、「相互主義」に近い原則的な立場に基 ...
大学生, “北に自由の風船を”’
脱北者団体の対北ビラ散布活動に続き、大学生もこの活動に参加する意思を見せていて、関心が集まっている。
対北ビラ散布活動に参加することになった大学生は、24日にポータルサイトに「自由の風、一つの希望(cafe.naver.c ...
