“金正日, 墜落する飛行機に息子を乗せないだろう”
ロシア出身の北朝鮮専門家アンドレイ・ランコフ(写真)国民大教授が、金正日は北朝鮮体制がじきに崩壊すると分かっているので、自分の3人の息子の1人を後継者にしない可能性もあると2日に予想した。
ランコフ教授はこの日、ラジオの仏 ...
北, 米中‘二股外交’の可能性
北朝鮮は1日の新年共同社説で、韓国に対する既存の強硬な立場を固守したが、対外関係には具体的に言及しなかった。
共同社説は「朝鮮半島の非核化を実現して、東北アジアと世界の平和と安全を守るための、我々共和国の自主的な対外政策の ...
お正月も学習で大忙し
北朝鮮は公式に金日成・金正日の誕生日を民族最大の祝祭と宣伝し、大規模な行事を行っているが、一般の住民にとっては1月1日が最も大きな祝祭だ。
北朝鮮政府は1989年から旧暦のお正月を民族の祝祭として宣言し、休日にしているが、 ...
北朝鮮の新義州で迎えた‘初日の出’
2009年1月1日の午前7時20分頃、北朝鮮の新義州でも新年の初日が昇っている。
“来年は南北関係刷新の年”
2008年の南北関係は10年ぶりの政権交代と李明博政府の新たな取り組み、金正日の「手懐け」で緊迫した状況が続いた1年だったと評価できるだろう。
李明博政府の出帆で、「太陽政策」という美名の下、10年間引きずられっぱなしだっ ...
来年の北の新年共同社説は?
北朝鮮政府が最近、一般の住民が対象の学習講演で、「一致団結」と「社会主義経済管理体系の強化」を連日強調しており、「2009年新年共同社説」の核心内容に関心が集まっている。
特に、「核保有」と関連した外交の成果を集中的に取り ...
2008年, 金正日に起きたこと
2008年は「金正日事故説」、「健康異常説」などがささやかれ、また金正日の業績に対する関心がいつになく高まった1年だった。
今年は特に、8月中旬に脳血管系統の疾患で倒れた金正日が、80日以上公開活動ができない状況が発生し、 ...
統一部の‘送還方案’を支持する
韓国政府が現金や物資を北朝鮮に与え、拉致被害者や国軍捕虜を連れて来る方案を用意すると思われる。
30日の朝鮮日報の報道によれば、西ドイツが現金と物資を与えて、東ドイツの政治犯を連れて来た事例を参考にして、拉致被害者と国軍捕 ...
統一長官 “来年必ず正常化を実現”
統一部のキム・ハジュン長官が30日、「私たちが(対北政策で)原則を守りながらも、柔軟で実用的な立場を固守したことは望ましい方向だった」と、1年を振り返った感想を述べた。
キム長官はこの日、李明博大統領主宰で、青瓦台で開かれ ...
米 “WFPの対北食糧支援を中断”
アメリカ政府が、5月に食糧支援と関連して合意した議定書(protocol)を北朝鮮が忠実に履行するまでは、世界食糧計画(WFP)を通じた食糧支援は中断するが、非政府団体を通じた支援は続けると明らかにしたと、30日にラジオ・フリー・アジ ...
