北朝鮮のガールズグループ「牡丹峰(モランボン)楽団」が北京公演をドタキャン帰国したことにより、北朝鮮と中国の関係が再び険悪となる可能性が出てきた――マスコミの報道には、こうした指摘が数多く見られる。

筆者も、そうした見方に ...

北朝鮮のガールズグループ「モランボン(牡丹峰)楽団」の中国公演ドタキャン騒動の真相がおぼろげながら見えてきた。

本欄では、金正恩第1書記の「水爆保有」発言に中国側が不快感を示し、公演を観覧する幹部を大幅に格下げ。これに激怒 ...

今から56年前の今日(1959年12月14日)、在日朝鮮人ら975人を乗せた帰国船2隻が新潟港を発った。それから6年後の1962年10月、大阪・鶴橋生まれの10才の少女が、両親に連れられ帰国船で北朝鮮へ向かう。

少女の名前 ...

日本の舞台で華麗に舞った「金正日の女」

日本から北朝鮮へ帰国し、万寿台芸術団のメンバーとなった高ヨンヒは、当時スター舞踊手だったパク・エラを押しのけて、1973年の日本公演の主役に大抜擢された。この裏には、後継者の地位を得たばかりの金正 ...

白頭の血統に立ちはだかる「鶴橋オモニム」

金正恩の偶像化、そして金日成を始祖とする金氏王朝の確立にむけて、「オモニム(お母様)伝説」の創出を通じた高ヨンヒの偶像化は避けられない。

しかし、在日朝鮮人という彼女の出自が最大のネ ...

北朝鮮と日本のメディアに惑わされた在日朝鮮人

今から56年前の1959年12月14日、夢と希望に満ちた在日朝鮮人と日本人妻を含む975人が、旧ソ連の軍艦を改造した貨客船、クリリオン号とトポリスク号の二隻に乗って北朝鮮へ出発した。在日朝鮮 ...

北朝鮮のガールズグループ「「牡丹峰(モランボン)楽団」と朝鮮人民軍の「功勲国家合唱団」が、中国・北京での公演を「ドタキャン帰国」して以来、その理由については諸説入り乱れている。

「金正恩氏の水爆保有発言が問題になった」「中 ...

金正恩氏が、水素爆弾の保有に言及した。北朝鮮メディアが10日に報じた現地指導の記事の中で、「(北朝鮮が)水素爆弾の巨大な爆音を響かせることのできる強大な核保有国になることができた」と発言したことが紹介されているのだ。

水爆 ...

中国を訪問した北朝鮮のガールズグループ「モランボン楽団」が、予定されていた公演を行わず、急きょ出国。北朝鮮に帰国したと見られる。

10日に中国・北京に到着したモランボン楽団は、にこやかな表情で各国メディアに対して「歓迎して ...

北朝鮮のガールズグループ「モランボン楽団」が10日から、功勲国家合唱団と中国を訪問。12日から3日間、初の海外公演が行われる。

金正恩第1書記によって結成されたモランボン楽団は、その独特な音楽性から世界中にファンを持つ。以 ...