覚せい剤から精力剤まで…北朝鮮幹部に人気のワイロ
北朝鮮が「賄賂なしでは動かない国家」というのは、国内の住民から脱北者までの共通認識だろう。社会の隅々までワイロ文化が染みついており、大小のビジネスから軽犯罪の見逃し、そして学校の成績さえもワイロの額で決まる。
覚せい剤ダイエット ...金正恩体制に「ブチ切れ」始めた北朝鮮の女性たち
北朝鮮は、タテマエとしては男女平等をうたっているが、韓国以上に儒教の影響が濃く、女性蔑視が根強い。それに加えて、人権侵害が広範囲に行われていることを鑑みれば、北朝鮮における女性の立場がいかに過酷なものかは想像に難くない。
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北朝鮮で「ポケモンGO」を試した結果は?…独自のSNSも開発
世界中で大人気となっているゲームアプリ「ポケモンGO」。デイリーNKジャパンは、北朝鮮がプレイ可能地域に分類され、実際にプレイができる可能性を指摘した。
(関連記事:金正恩氏、スマホ片手に父の眠る墓地でポケモン探しか?)
金正恩体制を支える「処刑部隊」――その悲しき内幕
国家安全保衛部(以下、保衛部)――北朝鮮では泣く子も黙る「秘密警察」である。トップの金元弘(キム・ウォノン)氏は金正恩党委員長の最側近のひとりとして、権勢をふるっている。
保衛部の名が象徴するのは、問答無用の「暴力」である ...
連座制で「この世の地獄」強制収容所送り…暴かれる北朝鮮の人権蹂躙
韓国のNGO、北韓人権情報センターは1日、「北朝鮮政治犯収容所の勤務者、収容者、失踪者人名辞典」を出版した。
同センターは、2003年の設立以来、北朝鮮当局による人権侵害の被害者の証言を記録、保管し、データベース化してきた ...
金正恩氏がリオ五輪に送る「極悪性スキャンダル」の主人公
北朝鮮の崔龍海(チェ・リョンヘ)朝鮮労働党中央委員会副委員長が7月30日、リオデジャネイロ五輪の開会式に出席するため、経由地の中国・北京に入った。
崔氏は、金正恩党委員長の側近として知られる。正恩氏との「近さの指標」とされ ...
国民の「非業の死」を増産する金正恩氏の大増産運動
北朝鮮では、自殺は「金日成・正日・正恩3代の指導者と労働党に対する背信行為」と見なされる。そして遺族は、理由を問わず、敵対階層に分類される。
では、それによって自殺は抑制されているのか?
世界保健機関(WHO) ...
北朝鮮で「ポケモンGO」は金正恩氏だけ「やりたい放題」
世界中で大旋風を巻き起こしているゲームアプリ「ポケモンGO」。韓国では未リリースにもかかわらず、北朝鮮に近い民間人統制区域内にもポケモンが出没し、「軍が対応に頭を悩ませている」との話も聞く。
理由は、ゲーム開発会社の地域設 ...
障がい者の「抹殺」すら計画していた北朝鮮
相模原市緑区の障碍(がい)者施設で起きた大量殺人事件。容疑者は、取り調べで「ヒトラーの思想が降りてきた」などと述べ、重度の障碍者だけを選んで襲うなど、動機と優生思想との関連を疑わせる。
優生思想とは「劣等な子孫が生み出され ...
18才の亡命…金正恩氏から逃げ出すエリートたち
北朝鮮の18才の男子学生が、香港の韓国領事館に駆け込み、亡命を申請した。韓国政府も亡命の件を間接的に認めており、今後の行方に注目される。
少年は、香港で開催された第57回国際数学オリンピックの出場者の1人だった。同大会の公 ...
