「核放棄に『恩恵』はほら話」北朝鮮外務省、日米韓外相会談を非難
北朝鮮外務省の報道官(スポークスマン)は20日、日米韓外相会談(18日)で北朝鮮の核開発の脅威が話し合われたことについて、「白昼強盗さながらの妄言」であると非難した。朝鮮中央通信の質問に答えた。
報道官は、米国は北朝鮮を武 ...
「戦う準備はできている」北朝鮮外務省、米国の先制攻撃論をけん制
北朝鮮外務省の米国専門家が20日、米国内で高まる対北強硬論をけん制する論評を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。
米国では有力シンクタンクの外交評議会(CFR)が16日、「(オバマ政権の) 『戦略的忍耐』政策は、北朝鮮による挑 ...
北朝鮮で拡散する「2019年金正恩終末説」
北朝鮮で「占い」は「迷信」「非社会主義的」とされ、違法とされている。刑法では、占いや宗教を含む「迷信」を次のように規定している。
刑法256条(迷信行為罪) カネまたはモノを受け取り迷信行為を行った者は1年以下の労働鍛錬刑 ...
「米国は平和協定を選択せよ」金永南氏、非同盟諸国会議で演説
北朝鮮の金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長が、ベネズエラのマルガリータ島で17日に開幕した非同盟諸国会議第17回首脳会議で演説し、「国連などで非同盟運動の組織力と行動能力を強めるべき」などと主張した。朝鮮中央通信が伝えた。 ...
金正恩氏「新型ロケットエンジン」の地上噴出実験を現地指導
北朝鮮の金正恩党委員長は、西海衛星発射場を訪れて「静止衛星キャリア・ロケット用大出力エンジン」の地上噴出実験を現地指導した。日時は不明。朝鮮中央通信が20日、報じた。
同通信によると、金正恩氏が実験開始の命令を下した。また ...
北朝鮮メディア「米国の戦力増強は世界制覇戦略の実現が目的」
北朝鮮の朝鮮中央通信は19日、米国の「戦力拡大」を非難する論評を配信した。
論評は、「米国の武力増強策動は、地域諸大国を物理的に徹底的に制圧して世界制覇戦略を実現しようとするところにその目的を置いている」と指摘。
ラオス国家主席が金正恩氏に慰問電…水害被害に対し
北朝鮮北部の水害被害に対し、ラオスのブンニャン・ウォラチット国家主席が15日、金正恩党委員長に慰問電を送った。
朝鮮中央通信が伝えた慰問電の全文は次のとおり。
金正恩国務委員長にラオス国家主席から慰問電 ...
金正恩氏、果樹総合農場を現地指導
北朝鮮の金正恩党委員長は、「高山果樹総合農場」を現地指導した。日時は不明。18日、朝鮮中央通信が報じた。
同通信によると、金正恩氏は果樹園を見て回りながら、「高山果樹総合農場で今年、数十ヘクタールのリンゴの果樹園でヘクター ...
パキスタン、サンマリノ首脳が金正恩氏に建国記念日の祝電
北朝鮮の建国記念日(9月9日)に際し、パキスタンのフセイン大統領とサンマリノのベルティ、ウゴリーニの両執政が、金正恩党委員長に祝電を送った。
朝鮮中央通信が伝えた祝電全文は次のとおり。
金正恩国務委員長にパキス ...
北朝鮮メディア「朴槿恵一味を無慈悲に懲罰すべき」
北朝鮮の労働新聞は17日、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領を「同胞の頭上に核戦争の暗雲を濃くもたらした極悪な民族反逆の群れだ」と糾弾する論評を掲載。同日、朝鮮中央通信が報じた。
論説は「かいらい執権勢力の同族対決ヒステリー ...
