北朝鮮「謎の洗剤工場」に注がれる疑惑の目
北朝鮮当局が2016年から両江道(リャンガンド)三池淵(サムジヨン)で建設を始めた「三池淵洗剤工場」。
昨年12月、金正恩党委員長は三池淵を訪れ、ジャガイモ粉工場とこの洗剤工場を視察したが、北朝鮮の国営メディアが報じたのは ...
北朝鮮、新たな駐アルジェリア大使を任命
北朝鮮の最高人民会議常任委員会は政令を発し、新たな駐アルジェリア大使に松昌植(ソン・チャンシク)氏を任命した。朝鮮中央通信が7日付で伝えた。
「安倍の東奔西走はすでに手遅れ」北朝鮮メディア
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は6日、「日本は自国の境遇を知って正しく行動すべき」とする論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
(参考記事:「日本だけイライラしてひねくれている」北朝鮮が言いたい放題)
論評 ...
「関係国の責任ある姿勢必要」北朝鮮、非核化の見返り要求
北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は6日、「朝鮮半島の平和と安定保障に責任がある各関連国がより責任を持った慎重な姿勢と立場」を取るべきとする論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
12日の米朝首脳会談を間近に控え、北朝鮮側 ...
「日本は海外再侵略をねらっている」北朝鮮メディア
北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は6日、日本が「海外再侵略で活路を開こうとしている」と非難する論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
論評は、日本政府が5月、領域警備や離島防衛など安全保障重視を前面に出した「海洋基本計画 ...
国民の動揺を防ぐ北朝鮮の思想教育、逆に動揺を招く
北朝鮮当局は、南北、米朝首脳会談、核実験場の廃棄など昨今の情勢の急変を受けて、国民向けの思想教育を強化している。動揺を防ぐためのものと思われるが、それが逆に動揺をもたらしている。米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。
「核兵器なき世界の実現に寄与する」北朝鮮メディア
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は5日、「核兵器なき世界の建設に積極的に寄与しようとするのは、朝鮮労働党と朝鮮政府の確固不動の立場である」とする論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
(参考記事:「われわれにいかなる変化 ...
「資本主義は腐敗した社会」北朝鮮メディア
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は5日、「資本主義は最も反人民的で腐敗した社会」であるとする署名入りの論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
論説は、「人々の精神・文化生活が日増しに貧窮化している」「極端な個人利己主義に ...
「『改革開放』と言ったら厳罰」北朝鮮の警察当局
先月8日、北朝鮮の金正恩党委員長は、中国の大連で習近平国家主席と2回目の中朝首脳会談を行った。その後の先月29日に北朝鮮は、内閣、朝鮮労働党の各道の委員会、人民委員会(道庁)の委員長ら200人を北京に代表団として派遣し、現在に至るまで ...
北朝鮮、核技術者を病院に収容「国際社会からの隔離」か
北朝鮮当局が、核関連の技術者を病院に隔離収容したと、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。先日行われた咸鏡北道(ハムギョンブクト)吉州(キルチュ)郡豊渓里(プンゲリ)の核実験場の爆破の後続措置と思われる。
平 ...
