北朝鮮の金正恩総書記が、ロシアに派遣した工兵部隊を事実上「タダ働き」させていたことを、自らの発言で認めた。

北朝鮮国営メディアによると、13日、平壌の4・25文化会館広場で「第528工兵連隊」の帰国歓迎式が行われ、金正恩氏 ...

ウクライナと戦争状態にあるロシア西部クルスク州に派遣され、地雷除去任務に当たっていた北朝鮮の人民軍工兵部隊が帰国し、金正恩総書記が自ら出席する大規模な歓迎行事が行われた。

国営の朝鮮中央通信は13日、「海外作戦地域に出兵し ...

韓国政府が進める戦時作戦統制権(戦作権)転移をめぐり、駐韓米軍トップが「条件を満たさないままの前倒しはあり得ない」と強調し、李在明政権の意欲的なスケジュールに事実上ブレーキをかけた。発言は、米側が慎重姿勢を崩していないことを示すととも ...

北朝鮮当局が全国で新築された住宅(살림집)を対象に、安全性の集中検閲を進めていることが分かった。無理な工期を強いる「速度戦」や、資材の横流しによる手抜き施工が各地でマンションや住宅の崩壊事故を招いてきたことを踏まえ、今後の責任追及を前 ...

北朝鮮の朝鮮労働党が年末恒例の党中央委員会総会を開き、2024年の党・国家事業を総括するとともに、来年初めに予定される第9回党大会に向けた準備方針を確定した。会議関連の報道では、対米・対韓・対日など外部に向けた戦略メッセージが一切盛り ...

北朝鮮・平安南道平城市でこのところ公開裁判の開催が目立って増えているという。公開処刑など極端な処罰は確認されていないものの、来年予定される第9回党大会を前に、当局が住民による各種の規律違反を公の場で取り上げ、「静かな恐怖」を醸成しなが ...

ロシア派兵部隊の中核とされる北朝鮮軍・暴風軍団(第11軍団)で、兵士の間に広がる動揺を抑え込むための高級軍官向け講演会が開催されていたことが10日、現地情報で分かった。暴風軍団は今冬の「冬期訓練」を控えており、軍内部の心理的動揺を深刻 ...

北朝鮮の金正恩総書記(国務委員長)は10日、死去したアレクサンドル・マツェゴラ駐北朝鮮ロシア大使を弔問するため、平壌のロシア大使館を訪れた。朝鮮中央通信が11日、伝えた。

金正恩氏は大使館に花束を供え、朝ロ関係の強化に尽力 ...

北朝鮮の朝鮮労働党は9日、平壌で第8期中央委員会の第13回総会拡大会議を招集。党中央委メンバー、政治局構成員、各省庁・機関の幹部、地方の党・行政幹部および軍幹部らが参加している。朝鮮中央通信が伝えた。

金正恩総書記(国務委 ...

朝鮮人民軍(北朝鮮軍)が12月から翌年3月末まで実施される冬季訓練に入った。酷寒の中で毎日訓練を行うことから、軍人にとって最も厳しい訓練であり、これ以上に辛いことはない。

一方、一部部隊で給食内容が目に見えて改善されたとデ ...