北朝鮮高官、金正恩の母に守られ「処刑台から生還」
北朝鮮で“失脚説”が絶えなかった朝鮮労働党の李日煥(リ・イルファン)宣伝書記が、約11か月ぶりに中央舞台へ復帰した。10日に公開された党第8期第13回全員会議拡大会議の写真には、壇上前列に座る李氏の姿がはっきりと確認された。
プーチンが「派兵報酬」払わず金正恩が窮地…「実績乏しい」とロシアが難癖
北朝鮮の金正恩総書記が「血盟」と強調してきたロシアとの蜜月関係。ウクライナ戦争への派兵にまで踏み切ったものの、それが「最悪の自滅行為」となっているとの不満が北朝鮮内部で高まっていると、韓国の独立系メディア「サンドタイムズ(ST)」が報 ...
金正恩氏、駐北ロシア大使死去でプーチン氏へ哀悼の意
北朝鮮の金正恩国務委員長が、ロシアのアレクサンドル・マツェゴラ駐北朝鮮大使の死去を受け、ウラジーミル・プーチン露大統領に哀悼の意を伝えた。30年以上にわたり北朝鮮とロシアの友好関係構築に尽力してきたマチェゴラ氏の急逝は、両国関係におい ...
北朝鮮、来年の第9回党大会で「金正恩革命思想」明文化か
北朝鮮では、来年初めに開催が予定されている第9回朝鮮労働党大会を前に、「金正恩革命思想」を正式に党規約へ明文化する可能性が注目されている。専門家によれば、これは金日成・金正日時代の「主体思想」と「先軍思想」を受け継ぎつつも、新たな独自 ...
「砂金採取」に群がる北朝鮮の人々…一攫千金を夢見て
北朝鮮の一部農村地域で、秋の収穫が終わると同時に「砂金採取」が活発化していると伝えられている。金が取れると噂される農耕地周辺には、いわゆる“砂金師”たちが殺到し、競うように掘削作業を進めており、これに伴って掘削機のレンタル料も平時に比 ...
「一家が跡形もなく消えた」北朝鮮”赤い貴族”の許されざる罪
北朝鮮・平安北道新義州市で、反動的な思想文化を広めた上、韓国側との連絡を疑われた地方政府幹部とその一族が、当局の調査の過程で突然姿を消したと、現地情報筋が8日、デイリーNKに明らかにした。
情報筋によれば、新義州市人民委員 ...
「生きて帰れて幸運」デンマーク青年、北朝鮮で恐怖体験
国連加盟193か国すべてを旅したデンマーク出身の旅行家が、北朝鮮滞在中に経験した「極限の統制と緊張」を公開し、話題となっている。
英デイリーメール(4日付)によると、27歳で全加盟国訪問の最年少記録を樹立したヘンリク・イェ ...
「金正恩の顔がデコボコに」北朝鮮内部から不安の声
北朝鮮の金正恩総書記の顔に、スキンタッグ(皮膚の小さな突起)とみられる変化が増えていると、韓国の独立系メディア「サンドタイムズ」が報じた。
最近公開された写真では、以前から目立っていた左頬のイボがより濃く確認できるほか、目 ...
金正恩氏「ジュエは私のブドウ糖」精神的支えから国家の象徴へ
金正恩総書記の実娘である金ジュエ氏の動向に注目が集まっている。ジュエ氏は9月の北京訪問以来、約85日間公の場に姿を見せなかったが、11月末の空軍創設80周年記念行事で突如再登場した。
ジュエ氏は2022年の初登場以降、ミサ ...
「餅を分け合っても罪なのか」北朝鮮”忘年会禁止令”に女性たちが反発
年末を迎えた北朝鮮各地で、住民同士がささやかな忘年会を開く動きが見られるが、こうした私的な親睦会さえも思想上の弛緩を招く恐れがあるとして統制の対象となり、不満の声が高まっている。
両江道のデイリーNK内部情報筋によると、先 ...
