北朝鮮の首都・平壌は「選ばれし者」の都市だ。成分(身分)や思想に問題がないと認められた人以外の居住は認められず、訪問するだけでも特別な許可証が必要だ。生活レベルも他の地方とは比べ物にならないほど高い。

そんな平壌の中にも、 ...

北朝鮮で「朝鮮労働党第1回宣伝部門活動家講習会議」が28日から、平壌の4・25文化会館で開講した。朝鮮中央通信が伝えた

同通信は、宣伝部門活動家講習会議は、「金正恩総書記の偉大な革命思想で全社会を一色化し、思想第一主義の旗 ...

北朝鮮の金正恩総書記は28日、平壌で同日から開講した朝鮮労働党第1回宣伝部門活動家講習会議に「形式主義を打破し、党の思想活動を根本的に革新するために」と題した書簡を送り、国民に党と領袖(最高指導者)の「偉大さ」を植え付けることの重要性 ...

金正恩総書記は昨年末の朝鮮労働党中央委員会第8期第4回総会で、多くの時間を割いて農業問題について語った。これを受け、各地の協同農場には増産のプレッシャーがかけられている。

米政府系ラジオ・フリー・アジア(RFA)は、南浦( ...

北朝鮮の金正恩総書記が、新型大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星砲ー17」型(火星17)の開発者らと記念写真を撮った。朝鮮中央通信が28日付で報じた。

金正恩氏は、「真の防衛力はすなわち、強力な攻撃能力である、誰も止められ ...

北朝鮮で牛は、生産手段として扱われており、国家財産となっている。個人による所有、屠畜、販売は禁じられ、違反者は単なる経済犯ではなく政治犯扱いとなる。許可なく食べたり販売したりして、銃殺される人もいたほどだ。

ただ、金正恩政 ...

北朝鮮がここ数年来、国内で大々的に繰り広げている反社会主義・非社会主義行為の取り締まり。そのメインターゲットとされているのは韓流コンテンツの視聴・流通と、中国キャリアの携帯電話の使用だが、それだけではない。

北朝鮮では、有 ...

北朝鮮は24日、金正恩総書記の立ち会いの下、新型大陸間弾道ミサイル「火星砲ー17」型の発射実験を行った。朝鮮中央通信が25日、報じた。

韓国軍合同参謀本部によると、火星砲ー17(火星17)は平壌の順安(スナン)飛行場から朝 ...

北朝鮮の市場には、国内で流通するありとあらゆるものが集まる。野菜や穀物、最新ファッションの衣類はもちろん、電化製品の売買も行われている。ところが、外国製と国内の個人業者が製作した一部電化製品について、当局は販売禁止令を下した。咸鏡北道 ...

北朝鮮の金正恩朝鮮労働党総書記は22日、ラオス人民革命党(LPRP)創立67周年に際して、同党中央委員会のトンルン・シースリット書記長(国家主席)に祝電と花かごを送った。またこれに対するトンルン氏の答電が、金正恩氏に寄せられた朝鮮中央 ...