北朝鮮の朝鮮中央通信は4日、大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14」型の発射に成功したとの報道を受けて「全国の人民が大きな歓喜と激情に溢れている」と伝えた。

朝鮮中央テレビは4日15時30分(北朝鮮時間で15時)、特別重 ...

北朝鮮は世界でも珍しい移動の自由がない国だ。市や郡の境を越えるには旅行証、つまり国内用のパスポートが必要になる。旧ソ連のシステムを手本にしたものだが、本家本元より遥かに厳しい。

さらに当局は、何かにつけて移動禁止令を敷き、 ...

北朝鮮では毎年春、協同農場での「田植え戦闘」の支援のため、多くの都市住民が動員される。人々はありとあらゆる手を使ってサボるのだが、その一つが病院で虚偽の診断書を作成してもらうというものだ。

そして、ひょんなことからこのよう ...

北朝鮮の朝鮮労働党の崔龍海(チェ・リョンヘ)副委員長が、黄海南道(ファンヘナムド)載寧(チェリョン)郡の干ばつ状況を視察した。28日、朝鮮中央通信が報じた。

北朝鮮メディアによると、一部地域で例年にない最悪の干ばつが起こっ ...

今月になって韓国へ亡命した2人目の朝鮮人民軍(北朝鮮軍)兵士は、警戒の厳しい南北の非武装地帯を35キロにわたり歩いて軍事境界線を越えたという。

この兵士は23日午後9時半ごろ、江原道(カンウォンド)鉄原(チョロン)郡にある ...

北朝鮮北部で、伝染病の腸チフスの感染が拡大している。患者の急増で医薬品の値段が高騰していると、米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が伝えている。

両江道(リャンガンド)の情報筋によると、腸チフスは恵山(ヘサン)市渭淵 ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は24日、一部地域で干ばつ現象が現れており、これを克服するための闘いが展開されているとする記事を配信した。

同通信によると、穀倉地帯である黄海南道(ファンヘナムド)の干ばつが最もひどく、 平壌市、平安南 ...

中国・吉林省延辺朝鮮族自治州の州都、延吉から出発し、北朝鮮・咸鏡北道(ハムギョンブクト)の会寧(フェリョン)に向かう日帰りツアーが17日からスタートした。しかし、先行きは不透明だ。現地の新聞、延辺日報と中国国内のデイリーNK情報筋が伝 ...

国連安全保障理事会の制裁決議に基づき、中国政府は今年2月19日から北朝鮮産石炭の輸入を中断した。小規模な密輸や輸入再開の動きは見られるが、中国政府は一度輸入された石炭の差し戻しを命じるなど、制裁を厳しく履行する姿勢を示している。

6月4日の北朝鮮は、普天堡(ポチョンボ)戦闘の勝利を祝う日だ。普天堡戦闘とは、朝鮮半島が日本の植民地支配下にあった1937年6月4日、後に北朝鮮主席となる金日成氏が率いるパルチザン部隊が、今の両江道(リャンガンド)普天(ポチョン)郡を ...