落書きから始まる北朝鮮革命
安倍首相のポスターに、口ひげの落書きをするなどのいたずらが各地で相次いでいるようだが、北朝鮮でも政治ポスターに落書きする事件が相次いでいる。
米政府系のラジオ・フリー・アジアによると、「9月9日の共和国創立70周年記念日を ...
「人肉事件」も誘発した金正恩氏のドンチャン騒ぎ
北朝鮮は10月10日に朝鮮労働党創立70周年記念日を控え、兵士3万人を動員した軍事パレードをはじめ様々な大規模イベントを予定している。その狙いは国内の団結と、国民の金正恩体制への忠誠心を高めることにあるが、現実にはそれとは逆に、様々な ...
日本人の隣にいる「イスラム国」
バングラデシュ北部で日本人男性が何者かに銃撃を受け殺害された事件で、武装勢力「イスラム国」(IS)の関連組織を名乗るグループが3日、インターネット上で犯行声明を出した。信ぴょう性に不確かな部分は残るが、中東地域以外にあるイスラム国の関 ...
中国に「日本国民を返せ」と言えない安倍首相
中国政府がスパイ容疑で日本人男性3人を拘束している問題で、男性らが日本の公安調査庁の協力者であった事実が表面化してきた。
実は、この事実は早くから、一部のメディア関係者の間で共有されていた。しかし、彼らの身の安全にかかわる ...
核弾頭の「小型化」を自ら認めた北朝鮮
朝日新聞が2日、北朝鮮で長距離弾道ミサイル発射の兆候が見られると報じた。ミサイル発射場へ向かう貨物列車の動きが確認され、そこにミサイルの部品が積まれているかも知れないというのだ。
これに対しては、韓国から否定的な情報が出て ...
北朝鮮軍が不気味な沈黙…金正恩氏「雪辱」準備か
朝鮮人民軍の動向が、見えにくくなっている。北朝鮮メディアから、軍事演習や新兵器実験の報道が消えたからだ。
金正恩氏は毎月のように、軍事演習や新兵器の実験を現地指導してきた。しかし、7月30日に「空軍戦闘飛行技術大会」を指導 ...
中国が「スパイ拘束」…日本が諜報戦で勝つためには
中国遼寧省と浙江省で5月、「スパイ行為」にかかわった疑いで日本人の男女計3人が中国当局に拘束されたと、主要各紙が報じている。
2人は遼寧省の中朝国境地帯で、もう1人は浙江省の軍事施設周辺で拘束されたという。また、デイリーN ...
金正恩氏が外国首脳から「敬遠」される理由
朝鮮民主主義人民共和国が9月9日で建国67周年を迎えたのに際し、各国首脳から金正恩第1書記あてに祝電などが送られている。
朝鮮中央通信は、9月9日午前までに中国やロシア、キューバなど21の国名を報道。
続いて1 ...
ゲーム開発者を装う「北朝鮮ハッカー部隊」に中国も大迷惑!?
オバマ米大統領と訪米した中国の習近平(シーチンピン)国家主席が25日、ホワイトハウスで会談し、焦点となっていた企業の知的財産などを盗むサイバー攻撃について「米中両政府が実行、支援をしない」ことで合意した。
そんな中、中国政 ...
北朝鮮が「米ドル」に敗北…反米思想も効果なし
北朝鮮の公式通貨は「ウォン(通称:北朝鮮ウォン)」だが、その価値は紙切れ同様になっている。価値が下がった最大のきっかけは2009年に北朝鮮当局が行った貨幣改革(デノミネーション:以下デノミ)だ。この時、ウォンでタンス預金を貯めていた多 ...
