北朝鮮船舶、中国港で入港禁止…中国が本気で制裁に乗り出した?
第4次核実験とミサイル発射を強行した北朝鮮に対する制裁決議案に、中国政府がどこまで本気で臨むのか注目されるなか、北朝鮮の船舶が中国当局に入港を拒否される事態が発生した。
ロイター通信によると、北朝鮮の貨物船「グランド・カー ...
遂に「南北統一」を放棄した金正恩氏と朴槿恵氏
北朝鮮の対韓国窓口機関、祖国平和統一委員会は10日、核実験や長距離弾道ミサイル発射への韓国の独自制裁に対抗し、南北間の経済協力や交流事業に関する全ての合意を無効にすると発表した。
そして同時に、閉鎖された開城工業団地など北 ...
対北朝鮮制裁の波が中国にも…「代金踏み倒し」に脅える中国貿易関係者
核実験と長距離弾道ミサイルの発射に対する国連の対北制裁が、北朝鮮の社会不安を引き起こしている。その一方で、中国側の貿易関係者らも、制裁によって不安を感じはじめているようだ。
中国遼寧省の丹東市は、川を挟んで北朝鮮有数の都市 ...
「中国軍が攻めてくる」…北朝鮮で奇妙なデマが拡散
北朝鮮当局は2月22日に「戦闘動員態勢」を下し、全国の成人に「軍服着用命令」が下された。さらに、国連安保理で対北経済制裁案が可決され、米韓合同軍事演習も始まったことから、緊張状態に包まれている。
(参考記事:北朝鮮全土に「 ...
中国が石炭輸入を停止、北朝鮮国内に困惑広がる…制裁が本格化
昨日、本欄で北朝鮮の外貨稼ぎの主力商品である石炭について、中国が3月1日から輸入をストップしたと書いたが、現地の様子が伝わってきた。平安北道(ピョンアンブクト)のデイリーNK内部情報筋は「現在、中朝国境の新義州(シニジュ)の税関前では ...
北朝鮮「ドローン部隊」が韓国を襲う可能性
北朝鮮の権力機関やメディアが連日、「総攻勢」「先制攻撃」など過激な表現で米韓合同軍事演習への反発を強めている。だが実際のところ、北朝鮮はそのような“勇ましい”行動に出ることができるのだろうか。
その答えは「ノー」とすべきだ ...
制裁が招く金正恩氏への反感と独裁体制への不信感
核やミサイル、そして人権問題などで国際社会の圧力が高まると、緊張を煽り、国内の団結を訴えながら内部統制を図るのは北朝鮮の常套手段だ。先日の朝鮮人民軍(北朝鮮軍)最高司令部や国防委員会の声明で、勇ましい主張を展開した背景には、こうした狙 ...
金正恩氏の「統治資金」をブロックせよ!…制裁で狭まる北朝鮮包囲網
北朝鮮の経済制裁に、はやくも動きが出てきた。国連安全保障理事会の新たな北朝鮮制裁決議(2日採択)に基づき、フィリピン政府は5日、北朝鮮の貨物船を差し押さえた。
(参考記事:フィリピン政府が北朝鮮船を差し押さえ…新たな対北制 ...
北朝鮮は「総攻撃」とは言っていない…誤報多発の裏側
北朝鮮の国防委員会は7日、過去最大規模の米韓合同軍事演習が同日から行われることに対し、猛烈に反発する声明を発表した。 時事通信はそれについて、「米韓が最大規模の合同演習=北朝鮮『総攻撃』と威嚇」と題した記事で報じている。記事本文でも、 ...
「トランプVS金正恩」で安倍首相は「戦勝国」の野心を遂げるか
私は、安倍晋三首相が安保法制の整備や改憲を進めるのは、いずれ起きるかもしれない朝鮮半島有事などの国際紛争に際して米軍の「勝ち馬」に乗り、日本を第2次大戦の「敗戦国」から新たな「戦勝国」に仕立てたいからではないか、と考えている。 とはい ...
