警察官が「金がなければ体で払え」…北朝鮮で日常化する女性虐待
北朝鮮で常態化している人権侵害に対して、国際社会の注目が集まる中、脱北者の女性が、自らが受けた人権侵害に対して告発するケースが増えている。
女性ゆえに、性的な嫌がらせを受けるケースも多いが、彼女たちは、北朝鮮の人権侵害の実 ...
リオ五輪で「大暴れ」の金正恩側近に「いずれ粛清」のウワサ
リオデジャネイロ五輪に、北朝鮮政府の代表団長として派遣されている崔龍海(チェ・リョンヘ)国務委員会副委員長が、現地で「大暴れ」している。
同国の朝鮮中央通信は、崔氏が5日、ブラジルのテメル大統領代行と会談。北朝鮮とブラジル ...
「人肉事件」の悲劇再現か…北朝鮮で「人災飢餓」発生の情報
韓国に程近い北朝鮮の黄海道(ファンヘド)。平野が広がり、気候も穏やかなため、昔からコメが多く取れる穀倉地帯として有名だ。1990年代後半の大飢饉「苦難の行軍」でも、相対的に餓死者が少なかったと伝えられている。ところが今、食糧不足で餓死 ...
金正恩氏に手玉に取られ「嫌悪感」を増幅させる中国と韓国
中国と韓国が、弱冠32歳に過ぎない北朝鮮の金正恩党委員長に、手玉に取られている。北朝鮮の核開発によって安全保障上の利害の不一致を浮き彫りにされ、互いに嫌悪感を増幅しているのである。
昨年の一時期、北朝鮮は中国を「裏切り者」 ...
金正恩式恐怖政治は「権力の空洞化」を生み出す…祖父から仕える側近も容赦なし
金正恩党委員長と北朝鮮を語る時、必ず出ると言っていい疑問が「金正恩氏は、権力固めができているのか?」だ。
1984年生まれで32才の若者に過ぎない金正恩氏が、最高指導者として核・ミサイルをひっさげて、米国をはじめとする世界 ...
中国、北朝鮮への制裁を「終了」か…最新貿易データに見る姿勢変化
中国が、北朝鮮に対する経済制裁で、重要な姿勢の転換を見せ始めている。中国の海関(税関)総局が8日に発表した国別の貿易統計を見ると、中朝間の6月の貿易総額は5億377万ドルで、前年同期(4億6042万ドル)より9.4%増加した。 ...
金正恩氏が「統一の歌」を禁止した危険な理由…目指すは軍事大国
金正恩党委員長が、朝鮮半島の統一の願いを込めた歌「われらの願いは統一」を「禁止曲」に指定したと米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)が報じた。南北の統一を願う歌であり、北朝鮮でも広く歌われていたにもかかわらず、なぜ禁止されたのか。 ...
金正日専属「イタリア人シェフ」が告白…大飢饉時代の豪華ライフ
故金正日総書記の専属料理人として知られる藤本健二氏は、正日氏だけでなく金正恩党委員長をはじめとして謎に包まれた北朝鮮ロイヤルファミリーの内幕を知る数少ない人物だ。
彼がもたらす情報は、単なるスキャンダルではなく、北朝鮮指導 ...
ようやく金正恩氏を「狼狽」させることに成功した日本外交
北朝鮮が、久々に日本政府に噛みついた。
日本政府は今春以降、米韓両国と連携し、北朝鮮労働者の派遣先となっている国に、受け入れを拒否するよう働き掛けを強めているとされる。北朝鮮による労働者の海外派遣が深刻な搾取と人権侵害を伴 ...
北朝鮮の孤児院に「臓器密売」疑惑が浮上
北朝鮮の金正恩党委員長は7月、新しく建設された平壌中等学院を視察。朝鮮中央通信によればその際、次のように述べたという。
「ここ数年間、平壌市と各道に育児院・愛育園、初等学院、中等学院が雨後のタケノコのように建設されているが ...
