北朝鮮の平壌で11日から行われていた第8回軍需工業大会が、12日に閉幕した。朝鮮中央通信が伝えた。金正恩党委員長が演説し、「国家核戦力完成の大業を成し遂げた」と宣言した。

北朝鮮が軍需工業大会について公開するのは初めて。北 ...

北朝鮮の国連代表部は11日、国連安全保障理事会が同国の人権問題について討議したことを糾弾する公報文を発表した。朝鮮中央通信が12日、伝えた。

国連安保理は11日、北朝鮮の人権侵害状況に関する会合を開いた。会合では米国のヘイ ...

北朝鮮の内閣機関紙・民主朝鮮は12日、韓国の文在寅大統領を糾弾する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、韓国国会が今月2日、「北朝鮮のミサイル発射と停戦協定違反行為に対する糾弾決議案」を可決したこ ...

Thumbnail of post image 178

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は12日、日本の安倍晋三首相を糾弾する署名入りの論評を掲載した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮は、米国と歩調を合わせて圧力を強める安倍政権に対して非難の度合いを強めている。

Thumbnail of post image 056

ロシア国家防衛指揮センターのビクトル・カルガノフ副所長を団長とするロシア国防省代表団が12日、平壌入りした。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

北朝鮮の平壌で「第8回軍需工業大会」が11日、開幕した。金正恩党委員長が大会に参加した。朝鮮中央通信が12日、伝えた。

同通信は大会について、「朝鮮労働党の軍需工業政策を貫徹するための闘いで収められた成果と経験を総括し、並 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は11日、米韓両軍が行った合同航空演習「ビジラント・エース」を糾弾する署名入りの論説を配信した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

米韓両軍が4日から8日まで行ったビジラント・エースには、過去最 ...

ヨーロッパの国々のうち、シェンゲン協定に加盟している26カ国はそれぞれの国民に対し、出入国審査なしに自由に出入国する権利を認めている。その自由は、域外から加盟国を訪れた外国人も享受できる。つまり、フランスに入国した日本人は、出入国審査 ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は11日、米国が「対朝鮮制裁・圧迫騒動に狂奔している」と非難する論評を配信した。

論評は、「トランプと国務長官、国防長官、米国連大使など米政府当局者と高位政客らが、われわれに対する軍事的暴言を吐く一方、 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は11日、署名入りの論評で「米国の対朝鮮敵視政策の総破綻は不可避である」と主張した。同日、朝鮮中央通信が伝えた。

論評は、「『火星15』型試射の大成功は共和国の戦略的地位をより高く引き上げ ...