韓国民間団体の訪朝が霧散…北朝鮮側の「揺さぶり」か
韓国の民間団体「6.15共同宣言実践南側委員会」は21日、23日から予定していた訪朝計画の実現が難しくなったと明かした。
同団体は2000年の「6.15南北共同宣言」を実践するために結成された組織で北朝鮮側とは友好関係にあ ...
「日本の軍国主義化は誤算」北朝鮮が警告
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は21日、「地域の平和と安定の雰囲気に挑戦する日本反動層の策動が極に達した」とする論評を配信した。
(参考記事:「孤独な島国の断末魔」北朝鮮、NHKを罵倒)
論評は冒頭で、陸上自衛隊の離 ...
「外部依存は亡国の道」北朝鮮メディア
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は21日、「外部勢力への依存は亡国の道」であるとする署名入りの論説を掲げった。朝鮮中央通信が伝えた。
労働新聞は最近、同じような内容の論説を頻繁に掲げている。核兵器開発に対する国際社会の経 ...
北朝鮮、北部山間地の統制強化へ「核兵器隠蔽」が目的か?
北朝鮮は、国内移動の自由がない世界でも珍しい国だが、その中でも特に統制が厳しい区域がある。北西部に位置する慈江道(チャガンド)は、軍需工場が密集している関係で、通行証がなくても多くの地域へ訪問が可能な平壌市民とて、慈江道だけは自由に訪 ...
北朝鮮で給料が10倍になるも誰も喜ばない理由
北朝鮮は、今年からすべての工場、企業所でも生産担当制を義務付けた。それにより、労働者の給料が10倍になった。しかし、それを喜んでいる人は誰もいないという。(丹東=カン・ナレ記者)
「生活費」と乖離平安北道(ピョンアンブクト ...
「米国は謀略と陰謀のベテラン」北朝鮮メディア
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は20日、米国が「ありもしないわれわれの『人権問題』についてけん伝している」と非難する署名入りの論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
(参考記事:あの話だけはしないで欲しい…金正恩氏、ト ...
金正恩氏、キューバ国家評議会議長に見舞い電
北朝鮮の金正恩党委員長が19日、キューバの首都ハバナで18日(現地時間)に国内線旅客機が離陸直後に墜落した事故を受けて、キューバ共産党中央委員会のラウル・カストロ・ルス第1書記とキューバ国家評議会のミゲル・ディアスカネル・ベルムデス議 ...
女性従業員らの送還なければ離散家族の再会拒否…北朝鮮が示唆
北朝鮮赤十字会中央委員会のスポークスマンは19日、集団脱北した北朝鮮レストラン従業員らの送還を韓国政府に求めるとともに、受け入れられない場合は南北首脳会談で発表された「板門店宣言」による南北離散家族の再会事業を拒否する姿勢を示唆した。 ...
北朝鮮外務次官が東南アジアを訪問
崔希鉄(チェ・ヒチョル)次官を団長とする北朝鮮外務省代表団が19日、東南アジアの一部の国々を訪問するため平壌を出発した。朝鮮中央通信が伝えた。
南北首脳会談後の北朝鮮で活発になる「床屋政談」
4月27日に行われた南北首脳会談以降、北朝鮮では政治や国際情勢に興味を示し、路上で議論する人々が増えている。
平安南道(ピョンアンナムド)のデイリーNK内部情報筋は、市場で最近、労働新聞を回し読みしながら商売そっちのけで議 ...
