国際社会の制裁、相次ぐ自然災害と対応するインフラの不足、昨年1月からのコロナ鎖国による営農資材の不足など悪材料だらけの北朝鮮農業。そこに、ロジスティクスの抱える問題が加わり、北朝鮮では、1990年代後半の「苦難の行軍」以来の食糧難とな ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は5日、日本の防衛省が最新型ステルス戦闘機を新たに導入しようとしていることに対して、「平和破壊策動である」と非難する論評を配信した。

防衛省は、ステルス性に優れた最新型F35Bを宮崎県の新田原基地、 ...

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中国の東北3省のひとつ、遼寧省はもともと雨の少ない地域だ。しかし、世界各地で異常気象が観測されている中で、大雨が降り続いている。

7月中旬から断続的に大雨が降り、同29日から今月2日にかけては、台風6号(インファ)の影響で ...

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は5日、キューバで発生した反政府デモの背後には米国がいるとする個人名の論評を配信した。北朝鮮は先月中旬以降、朴明国(パク・ミョングク)外務次官の談話などを通じてすでに3回、同様の主張を行うなど、この問題に敏感な ...

北朝鮮外務省は2日、日本の外国人技能実習制度について「劣悪な人権実態が国際社会で物議を醸している」とする日本研究所研究員の論評を掲載した。

論評は、技能実習制度の背景には日本の少子高齢化があると指摘。

続けて「 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は2日、党の活動家らに対して「党中央を支える真の忠臣になるべき」とアピールする社説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

金正恩総書記は、労働党第8回大会(2021年1月)などを通じて、労働党 ...

最近の北朝鮮でさかんに行われている「嘆願」事業。都市部の若者が、労働力の不足が著しい農村や炭鉱などに「ぜひ行かせてほしい」と申し出て、その意気込みを買った国が彼らを希望通りに送り込む、ということになっているが、もちろん嘘八百だ。

北朝鮮国営の朝鮮中央通信は1日、金徳訓(キム・ドックン)内閣総理が平安南道(ピョンアンナムド)の経済部門を視察したと報じた。

金徳訓氏の経済視察報道は、5月と6月は4回、7月は5回と増えている。金正恩総書記が朝鮮労働党第8 ...

北朝鮮の金与正(キム・ヨジョン)朝鮮労働党副部長は1日、米韓が8月に実施予定の合同軍事演習をめぐり、南北関係を「曇らせる好ましくない前奏曲になると思う」とけん制する談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。

韓国国防省は7月、 ...

北朝鮮の金正恩総書記が、今年1月の朝鮮労働党第8回大会で提示した「国家経済発展5カ年計画」。その達成に欠かせない労働力を確保するとして、北朝鮮当局は兵士の兵役を短縮して集団で送り込む「集団配置」を行ったり、都市部に住む若者に「嘆願」の ...