労働新聞「政治思想陣地、社会主義守護の第一の堡塁」
北朝鮮の労働新聞は15日の紙面で「社会主義守護は帝国主義との思想と信念の大決戦」と金正恩氏を中心に団結するよう主張した。
同紙は「社会主義の政治思想強国の威力をあらゆる面から強化していこう」と題した社説で「思想陣地が崩壊す ...
北朝鮮権力層に変化 存在感を強める「パルチザン2世」たち
金正恩氏が足首の手術を終えて再び姿を現した昨年10月以降、北朝鮮権力層にある変化が起きている。崔龍海(チェ・リョンへ)氏、呉日晶(オ・イルチョン)氏など「抗日パルチザン第二世代(※)」の存在感が強ま ...
労働新聞 「分組管理制」で農業生産に革新を起こせ
北朝鮮の労働新聞は14日の紙面で、農業生産において革新を起こすには分組管理制の優位性を発揮させなければならないと分組の役割を強調した。
労働新聞は「党の農業政策において妙術を探して実践しよう」と題した記事で次のように述べた ...
米朝が「核」と「合同演習」めぐり応酬 対話も否定せず
北朝鮮のアン・ミョンフン国連次席大使は13日、ニューヨークの国連本部で記者会見し、米韓両軍が合同軍事演習を中止すれば核実験を行わないとしている北朝鮮政府の提案が受け入れられれば「今年、朝鮮半島で多くのことが可能になる」と述べた。核実験 ...
モンゴルが北朝鮮に「子牛104頭」を援助したワケ
北朝鮮はモンゴルから大量の牛を輸入して食糧問題の解決を図っている、と中国の環球時報が12日報道した。
8日のモンゴル各紙は、昨年12月末に200頭近くの牛が北朝鮮の大型輸送機でモンゴル東部 ...
正恩氏の新たな「最側近」は戦闘機の専門家!?
空軍司令官出身の李炳哲(リ・ビョンチョル)氏が、朝鮮労働党中央委員会の第1副部長に昇進したことが13日にわかった。
朝鮮中央通信は同日、金正恩氏が航空および反航空軍指揮部(空軍)を視察したニュースを伝える中で、随行した李炳 ...
米韓が北の「演習中止要請」を拒否
米韓両国政府は、北朝鮮が「(米韓合同軍事演習を)中止する場合、われわれも米国が憂慮する核実験を臨時に中止する用意がある」とのメッセージを発したことに対し、拒絶する姿勢を示している。韓国の聯合ニュースが11日に報じた。
合同 ...
腹が減り過ぎて戦もできぬ!? 正恩氏が兵士の装備軽量化を指示
北朝鮮が、軍の歩兵が携行する戦闘装具類(バックパック)の軽量化を推進している。背景には、食糧不足と栄養失調による兵士たちの体力低下があるという。米政府系放送局ラジオ・フリー・アジア(RFA)が9日、内部消息筋の情報として伝えた。
本気か!?「米韓演習中止なら核実験中止の用意」と北朝鮮
朝鮮中央通信は10日、毎年行われる米韓合同軍事演習について、「中止する場合、われわれも米国が憂慮する核実験を臨時に中止する用意がある」というメッセージを、9日に米国政府に伝えた、と報じた。
?そのうえで、「米国がこの問題に ...
平壌で 「新年の辞」貫徹に向け群衆大会
北朝鮮の労働新聞は7日付の紙面で、金正恩氏の新年の辞貫徹のための平壌市群衆大会が6日に金日成広場で行われたと報道した。
同紙は「重要な今年の偉大な勝利の年、革命的大慶事の年として輝かせよう」と題した記事で「金正恩同志の歴史 ...
