北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は18日、「帝国主義の心理・謀略戦に断固と対処しなければならない」と主張する論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論説は、「帝国主義者の心理・謀略戦に巻き込まれれば自力を信じることができ ...

北朝鮮のジュネーブ国連事務局および国際機構駐在朝鮮常任代表は15日、ジュネーブ軍縮会議第2期会議で行った演説の中で「朝鮮半島非核化意志」を強調すると共に、「国際社会が朝鮮半島の肯定的雰囲気を鼓舞、激励することに積極的な支持を送ることを ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は17日、米国のトランプ政権が軍事費を大幅に増額していることに対し、「力で世界を制覇しようとする米国の野望は、絶対に変わらない」と非難する論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

米国の20 ...

北朝鮮祖国平和統一委員会の李善権(リ・ソングォン)委員長は17日、前日に無期限延期を通告した韓国との南北高位級会談について、「会談を中止させた重大な事態が解決されない限り、南朝鮮の現『政権』と再び対座することは容易に成されない」との立 ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は17日、中国を訪問中の朴泰成(パク・テソン)朝鮮労働党中央委員会政治局委員兼党副委員長を団長とする朝鮮労働党親善参観団の一団が、16日に北京の人民大会堂で習近平総書記に会ったと伝えた。

同通信によると ...

北朝鮮の朝鮮中央通信は16日、李洙墉(リ・スヨン)最高人民会議外交委員長兼朝鮮労働党中央委員会政治局委員が、表敬訪問したイタリア朝鮮友好議会グループのアントニオ・ラッツィ委員長と面談したと伝えた。

朝鮮中央通信の報道全文は ...

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北朝鮮最高人民会議常任委員会の金永大(キム・ヨンデ)副委員長が16日、平壌の万寿台議事堂で訪朝したビジェイ・クマル・シン国務相を団長とするインド外務省代表団と面談した。代表団は同日、朴春男(パク・チュンナム)文化相とも面談した。朝鮮中 ...

北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は16日、日本は孤立から脱するために「対朝鮮敵視政策を諦めるべき」とする論評を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

(参考記事:「日本だけイライラしてひねくれている」北朝鮮が言いたい放題)

北朝鮮の内閣などの機関紙・民主朝鮮は16日、「米国のイラン核合意脱退と情勢の発展動向」と題した署名入りの解説記事を掲載した。

記事は、イラン核合意の締約国である英仏独中露の5カ国が、米国の脱退に反対し、説得に努めてきた経緯 ...

北朝鮮の金桂冠(キム・ゲグァン)第一外務次官は16日、米国が非核化のハードルを高め過ぎれば「われわれはそのような対話にこれ以上興味を持たず、近づく朝米首脳会談に応じるかを再考慮するしかない」とする談話を発表した。朝鮮中央通信が伝えた。 ...