北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は18日、「帝国主義の心理・謀略戦に断固と対処しなければならない」と主張する論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。

論説は、「帝国主義者の心理・謀略戦に巻き込まれれば自力を信じることができず、自分の偉業の正当性と勝利に対する確信を持てなくなり、投降して裏切るようになる」と指摘。

その上で「軍隊と人民を信念の強者に育てなければならない」「革命的信念と意志が強ければ敵との戦いで絶対に怖気づいたり、後ろへ退かない。」などと強調した。