金正恩氏、セネガル大統領に祝電…独立60周年に際して
北朝鮮の金正恩党委員長が4日、セネガル共和国独立60周年に際して、マッキー・サル大統領に祝電を送った。
セネガルは1960年4月4日、マリ連邦としてフランスから独立。同年8月20日にマリ連邦から分離し、セネガル共和国として ...
タワマン大好き金正恩、そのしわ寄せで国民は「土の家」に住む
北朝鮮の金日成主席は晩年、メガプロジェクト大好き人間だった。その代表例が西海閘門と、第13回世界青年学生祝典の参加者を受け入れるためのホテルなどの施設だ。巨額の予算を投じハコモノを建て続けたことが、彼の死後に大飢饉「苦難の行軍」を引き ...
「帝国主義の文化的浸透」を警戒…北朝鮮メディア
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は3日、青年の教育活動は「絶対に傍観視してはならない重大な問題である」と主張する署名入りの論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮では韓流ドラマをはじめとする海外情報が流入・拡散し、 ...
「食べるものがなくなった」コロナ封鎖の北朝鮮で犯罪多発
米政府系のラジオ・フリー・アジア(RFA)の咸鏡北道(ハムギョンブクト)の情報筋によれば、北朝鮮が新型コロナウイルス対策として国境を封鎖し、1月末から中国との貿易ができなくなった影響で、日ごとに物価が上がり、住民に対する統制も厳しくな ...
「新型コロナ、世界で完全終息まで非常防疫体制」北朝鮮が強調
北朝鮮国営の朝鮮中央通信は3日、国家非常防疫事業総和会議で「世界的にウイルス伝染病が完全になくなる時まで国家非常防疫システムをそのまま維持し、全社会的、全人民的な行動一致で伝染病防疫活動を強化する」ことが強調されたと伝えた。会議の開催 ...
「感染者ゼロは党のおかげ」北朝鮮、新型コロナ対策を自画自賛
北朝鮮の朝鮮労働党機関紙・労働新聞は3日、新型コロナウィルスの感染者が一人もいないと主張する論説を掲載した。朝鮮中央通信が伝えた。
北朝鮮は、新型コロナウイルスの感染防止のために国境封鎖、貿易中断などの強い措置を取っている ...
従姉妹を売った北朝鮮「エリート候補」を待ち構える運命
パヴリク・モロゾフという14歳の少年は、スターリンが農業の集団化を進めていた1931年、村長だった父親の不正行為を見咎め、当局に密告した。父親は強制収容所送りとなった。密告を褒められた少年は、村人の不正行為を次々に告発するようになった ...
北朝鮮の最高学府、不正行為発覚で大々的な監査
北朝鮮の大学は、学部卒業時に「候補学士論文」、大学院の修士課程に当たる博士院の卒業時に「学士論文」を提出する。博士院への進学は、本人が希望しただけで叶えられるものではなく、成績が優秀な者の中から選ばれた人だけができる。
北 ...
新型コロナの影響で肥料不足、北朝鮮は今年も凶作か
凶作続きの北朝鮮農業に、さらなる難問が持ち上がっている。非効率な集団農業、うまく行っているとは言い難い圃田担当制と呼ばれるインセンティブ制度、肥料や営農資材の不足など八方塞がりの状況だが、それに加えて、今年は新型コロナウイルスという新 ...
佐渡に木造船漂着 北朝鮮の船か
佐渡市の海岸で2日、木造船が漂着しているのが見つかりました。人の姿はなく、佐渡海上保安署は北朝鮮の船の可能性が高いとみて調べています。
木造船が漂着していたのは佐渡市の東側に位置する豊岡地区の海岸で、2日午前7時すぎに近く ...
